ある朝、旦那が

トイレが流れない!!!

と大声で言いながら外に出て行った。

 

え?うそ????

朝、私が使ったときは通常通り流れたけどなー。

 

開け放たれたトイレのドアの向こうの便器は

ちょっと大変なことになってて・・・・

 

さすがの私も青ざめました。

そりゃあね。

あの光景は、流れなくなったのが自分の時でなくてよかったと

思わせるに十分でした。

 

同業に近い旦那はさっそく自宅の浄化槽の点検口をあけてみていましたが

素人目にみても、何かがいっぱいになってる・・・・・

 

こりゃやばい(笑)

 

前回の点検ときに業者さんに「浄化槽の清掃してくださいね」と言われたけど

こんなにすぐにいっぱいになるとは思ってなかったので

のんきに2月の勤務シフトが出たら休みの日程にあわせて清掃に来てもらおうと

思ってたんですよね。

 

なんですぐに手配しないの?放置したの?と

はじめは旦那は私にお怒りでしたが

旦那自身が私に

「そんなに急いで電話しなくても次回の点検までにすれば大丈夫だよ」

と言ったことを思い出し

また様子を見て流してみたら、旦那の〇〇が無事に流れたこともあって

「俺も急がなくて大丈夫って言っちゃったからね」と穏やかになりました。

 

でもあの浄化槽の状態を考えると

「清掃来てもらうまでトイレは隣の実家にかりよう」

(うち、同じ敷地内に義父母が住んでます)

「風呂は銭湯、洗濯はコインランドリー、ご飯は外食で流す水は最小限に!!」

と旦那から指令が出たので

しばらくは炊事しなくてすむわーと

ちょっとうれしい気分。

 

でも浄化槽の清掃、いつきてくれるのかな・・・・