- 「女子ーズ」DVD 本気版 初回生産限定版/キングレコード
- Amazon.co.jp
桐谷美玲さん主演の「女子―ズ」見ました。
ちょっと続けての映画についてになっちゃいますけど。
これ、ある日桐谷さん演じる主人公ら5人が集められ
「世界平和のために今日からヒーローになってもらいます」と
突然正義のヒーローに指名されるところから始まってて。
とにかくくだらないの(笑)
アクションシーンの殺陣も、殺人的にへなちょこで
20代の女子さ満載、敵にも突っ込みどころ満載で
しかも正義の女子―ズ、そのうちバイトで忙しいとかまつげエステ行くからって
戦いにこなかったりと
およそ正義の味方?と疑問に思うほどのダメっぷりに笑えます。
しかも、リーダーの桐谷さんまでヒーローの活動をさぼりだして
ほかのメンバーとの軋轢になっちゃうのね。
でも。ラストが結構感動で。
ダメになった5人がまたこころを一つに戦おうってなって。
友情とか仕事とか本当に大事なことはどっちか?を考えるのではなくて
そのどっちにも大事なことがあるって分かる映画でした。
思いのほか面白かったし。
有村架純ちゃんとか、今ではありえないキャスティングの良さにびっくりです。
かの昔、セーラームーン実写版に北川景子ちゃんが出てましたが
そのくらいのインパクトなメンバーですな。
今じゃたぶん無理なメンツに、驚いてほしい(笑)
春休み近いし、小学校の高学年くらいが見たら
すごく面白いと思うので、学校の先生で課題図書ならぬ、課題映画にしてくれる
そんな素敵なセンスの先生、大募集したいですね!