ぼくは〈眠りの町〉から旅に出た (単行本)/KADOKAWA/角川書店

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沢村凜さんの「ぼくは<眠りの町>から旅に出た」を読ませていただきました。



感想。。。。



難しい!!(笑)ですね。

なんか哲学的で、常に自分のアイデンティティを探して

ドラクエみたいに自分の旅の仲間を見つけて

そこからみんなでチームで旅に出る話なんだけど。



言葉遊びのような哲学的なやり取りとか多くて

気軽には読めない本でした。



自分とか見失いそうな時は面白いかもしれません。



ラストもなー。


宗教的な要素が多くて私の好みではなかったかな。

ごめんなさいね。

私の好みが幼いのでしょうが。。。