先日、有川浩ファンかつ、私が貸した「図書館戦争」にどはまりした友人と

映画「図書館戦争」を見にいってきました。


いやー。

なんだろ。

感動して泣いた(笑)


もちろん原作あっての映画なんだけど。

原作は6巻ものシリーズで、それを尺2時間半とかの映画におさめるわけだから

映画のストーリーは原作とちょっと違っているけど

主演の堂上教官演じる岡田君のガチのアクションは素晴らしかったし

あのエピソードをこんな感じにまとめたのね!とか

新たな設定とかもあったりして

映画は映画として、原作とは違う世界観とエピソード展開で

面白かったですね。



個人的には原作の堂上教官と郁ちゃんのイメージと

岡田君及び榮倉奈々ちゃん演じる二人は微妙に違うし

手塚慧にいたっては原作の賢さなく、やばい兄ちゃんになっちゃって残念だったけど

映画自体、原作と別物だと思うとこれはこれでありでしょう、と思えましたし。

原作も大ファンの友人と

映画の後にも飲みながら作品についてあーだこーだいい

原作についてもあーだこーだと話せる時間も含め

すごく楽しかったです。

やっぱ見終わった後に、語りたいもん(笑)


ちなみにその友人は「キュン死」という言葉をいたく気に入ってくれ

連呼してました(笑)


岡田君のアクションもスタントなしのガチでやってるところもすごいし

アクションは彼が監修してるのもすごいし

まじめに格闘家だから、ほんとすごい!と思います。

やらせでない真剣な格闘シーンって最近ないからね。

図書館戦争ってそもそも戦争ってタイトルの割に恋愛ものだけど

それをここまでアクションで見せるって映画の意気込みにも感動しましたし。


前作を見ていなくても、2作目だけでも十分面白いと思いますし

ぜひお薦めの作品です。