本日は、駅前に最近できたカフェへ行ってきました。
ランチタイムぎりぎりで、ロコモコをいただきました♪
ドリンク付きにして、ひたすら読書。
案外奥行きがあるお店で広いです。
モノトーンのテーブルセットが落ち着きますね。
先日、ポタリングイベントで巡った中に
素敵な庭園がある場所がありました。
その中でも、印象に残っているのがこの竹林。
午後の陽ざしの中、実に荘厳でした。
小さい時に住んでいた家の近くに竹林があって
よくそこで遊んだことを思い出しましたね。
竹林のわきが坂道になっていて
うちはその坂道を上がった高台にあって。
竹は、神社の木と違って、子供じゃ登れないですよね。
木登り大好き大得意だった私は登れない竹に果敢に挑戦して登るのが大好きでした。
つるんとした竹のフォルムを触ってあるいたり
タケノコを探したり。
七夕の時期が近くなると、小学校から竹を取りにきてたこともあったな。
竹藪になってる奥のところは、蜘蛛の巣も多いし
下はスカスカなのに、竹って上のほうは葉が密集してるから
竹林の中は薄暗くて、ちょっと不気味でもありました。
だから遊ぶのはもっぱら手前の道路っぱたの明るいところで。
そうそう。
明るいところでしか遊ばなかった最大の理由があって。
その竹藪は、なんと蛇がたくさんいたんです。
数えたことはないけど、目撃した感じからものすごいいっぱいね(笑)
まあ、ああいうところには蛇はいるもんですよね。
春先になると、小さいへびが道路のほうまで出てきてて
うっかり気づかず歩いてると
ぎょえー!ってなったりして。
はい。私は蛇が苦手です。
竹藪の奥にいっぱい穴が開いてて。
はじめは何の穴か分からなかったけど
そのうち、蛇穴ってことがわかってからは
絶対に藪の奥にはいけなかったし、行かなかったですね。
蛇もいろんな種類がいたと思います。
なんか色が違ったのがいっぱいいたし、大きさもまちまちでしたもん。
全体的に緑のとか。シマのもいたなー。
怖かったのは黒いのですね。
黒系の柄もいたし、真っ黒のもいた。
サイズは5センチくらいから大きいと30センチとかかな。
黒いのはたぶんマムシ系だったと思うので
怖がってて正解だと、今更ながら思いますね。
青いので小さいのは、近所の男の子たちがつかまえたりしてました。
その竹藪で捕まえたヤマカガシを小学校で飼育してましたが
授業中に、教室の水槽の中で脱皮をはじめてしまい。
「せんせー!蛇がだっぴしてる!!!!」ってクラス大騒ぎ。
授業そっちのけで、先生とみんなで
その脱皮の一部始終を見届けたこともありました(笑)。
その時の脱皮した蛇の皮をお財布にでも入れておけば
もしかしたら今頃大金持ちになってたかも(笑)
テレビでダッシュ島とか見てると。
下をニョロニョロしてる以外に、木の枝とか幹の上のほうに巻き付いてたりしてますよね。
竹藪で下ばっかり気にしてたけど
もしかしたら竹の上のほうに蛇がいたかもですね。怖い(笑)
松岡君が蛇嫌いなので、ものすごく親近感わきます。私もって(笑)
真夏の暑い時だったと思うんだけど。
学校からの帰り道。
例の坂道をえっちらおっちら上がってるとき。
坂道上がるときって、たぶん9割の人が坂道というか下向いてる感じになりますよね。
坂の傾斜があればあるほど、目線が坂なわけでしょ。
そんな感じで、私も坂を見ながらえっちらあがってった途中に。
直径5センチくらいの黒いチューブがね
坂道に落ちておりました。
なんでここにチューブ落ちてるのかな?って
不思議に思いながら
それをまたごうとしたら
そのチューブが動いてるのがわかって。
そう。
大きな蛇でした。
小学生の私は、一目散という単語がぴったりなくらい
一目散に家までダッシュしましたね。
たぶん、あのダッシュの速さを普段保てたら
短距離のオリンピック選手になれるくらいだったと思う。
なので。ダッシュしちゃったもんで
蛇の頭も尾も確認はしてません。
でも自転車かなんかのチューブと間違えるくらい太かったので
相当大きい蛇だとあたしは思ってます。
大きい蛇って頭が大きいわけでしょ。
下手に頭を見なくてよかったよ。
見たらうなされたよ。
それ以後は、あんまり竹藪に入らなくなりました。
幼心に、あの蛇はあの竹藪の主だろうなーって思ったし。
竹藪の奥の足場も悪いところで
あんな蛇に遭遇したくないもん(笑)
中学からは県外に引っ越ししてしまったので
今、あの竹藪がどうなってるのか知りません。
私が引っ越ししたあと、あの辺り一帯は大規模な開発が行われたようで
もしかしたらあの竹藪ももうないのかもしれませんね。
ぬし、どこにいったんだろう。
今回、ポタリングで見たこの竹林には藪はないし
手入れされた都会の庭園なので蛇はいないと思いますけどね。
今でもたまに、竹の葉がこすれるサラサラサラという音が懐かしい時があります。
蛇は勘弁、ですけどね(笑)

