最近は旦那がいつもより早めに会社に出かけていくので
送り出した後、ちゃっかり二度寝する私(笑)
寒い冬の二度寝って布団が暖かくてさ~
幸せなんですよ、はは。
ただ、長い時間寝るわけではないせいか
二度寝の時は必ずといっていいほど夢をみていまして。
想像力豊かなのか、妄想癖があるのか。
私の夢は、半端なくドラマティックなストーリーを展開させる。
ある時は殺人犯
ある時は潜入スパイ。
ある時は事件を追う刑事。
ある時はドライブ中の運転手。
設定とか特に制限はないし、お話もミステリーからファンタジーから恋愛ものまで
本当に自分でいうのもなんですが、実に幅広いんです。
そして、夢の中なので、実に自分に都合がよく(笑)
そして、自分でも「これは夢だ」とどこかで分かっていて
ストーリー展開に無理があったり、NG?があると
ちょっと巻戻ってやり直して夢の続きを見られるという
特典機能がついてるという豪華ぶり(笑)
目覚めて「あ~、夢だったのね」とかそういうのはなくて。
ガチで自分でも「これは夢ね」と分かってる夢を見ます。
そしてそして、さらに自分でもすごいなと思うのが
ぱっと目が覚めて
「今の夢、いいところで終わっちゃった!続き気になる?!」って時は
そのまま速攻で眠ると、なんと続きから夢を見られるという
そんな機能までもついてる、私の夢のシステム。
すごいよね(笑)
自分の今の夢を題材にお話にしたらすごいサスペンスが書けるんじゃないか?って思うけど
不思議と二度寝の時の夢は
起きるとすぐ忘れてしまう。
夜見た夢はずっと覚えてるのに、二度寝の時の夢は睡眠が浅すぎるのか
起きた瞬間は覚えてるけど、起きて2歩もあるけば
見事にわすれてしまう。
夢のキャストの架空の人物の顔は覚えてるときもあるけど
お話の筋がきれいにぬけてしまう。
夜の夢は覚えてるのにね。
ちなみに先日見た夜の夢は
死んで自宅に寝かせていた死体がぴょんと起き上がって
ひと騒動起こってしまうという夢。
ふと気づくと(ここから夢に入ってるのよ)
私は実家の2階の自分の部屋に旦那といるの。
すると1階からおかんの声がするのですよ。
「1階に寝かせとくと、2階の人が上を歩くと死体の上を歩いてるみたいで
気分が悪いから、2階に移したわよ」と言われ。
見ると、確かにご遺体が2階の和室にある。
この背景の2階も私の実家そのものの作りで、よくできてるんです(笑)
旦那と和室を見に行くと
顔に白い布をかけたご遺体が布団に寝かせられてるの。
寝てる人の顔を見てないのに、なぜかこのご遺体が誰かをわかっててね。
そっと近づくと、その死体がぴょんと起き上がって
こっちをみてにっこり笑うの。
とくに話はしないんだけど、笑顔がすごくて(笑)
驚いておかんに
「お母さん!(死体)起き上がったよ!死んでないよ!」と叫び
おかんも飛んできて「あら?!ほんと!生きてるのに死んだことにしちゃったの?!」と
大騒ぎになり。
ほんとに生きてるのか?
死亡診断はどうなってるの?とか
救急車呼ばないと!と
わーわーやってて、目が覚めた(笑)
夢占いだと、死体が生き返ったり起き上がるのって
財産が入る暗示らしいけど
この夢を見たあたりで買った宝くじは、ほんとカスでした。
財産、はいるのかしら?(笑)
ま、それはさておき。
夢って、結末まではっきり見て終わるってことがないでしょ。
途中っていうか、永遠に続くっていうか
「ここで「Fin」ですよ」ってことにならないじゃない。
私の野望は、夢をきっちり終わりまで見てみたいってこと。
ドラマの最終回みたいに、すっきりお話が完了して
そこでぱっと目を覚ます、という
そういう夢の見方をしてみたいですね。
二度寝の時も、夜の昨日の夢の続きを見る時も
やっぱりお話は永遠に続いちゃうんです。
中学くらいに見続けてた夢は、家の隣に吸血鬼が住んでて
この吸血鬼が夜になると仲間を連れて人間を襲ってきて
こっちもみんなで撃退して戦いを続けるんだけど
朝になると「おはようございます」と
お互い何事もなかったように挨拶して駅から電車で通勤するという
変なお話で。
もちろん、通勤時は吸血鬼もサラリーマンみたいにスーツ着てるの(笑)
この戦いの夢は意識してるのかしないのかわからないけど
確か1年くらい毎日といっていいほどではないけど見てた夢で
しかも初めからとか設定を変えてではなくて昨日の続きから見るという
エンドレスな大河ドラマ的な夢でした。
でもやっぱり。
これで終わり。戦いが終わった。
ってなことにはならず。
最終回がない夢だったな。
そもそも夢に最終回があるかどうかはわからないけど
あるなら夢の最終回をみてみたいもんです。
ちなみに。
ほんとにちなみにですが。
霊感の強い私の夢に、しばしば死んだおじいちゃんが出てきます。
おばあちゃんも昔は出てきてくれたけど
最近は成仏したのか出てこなくなっちゃった(笑)
そんな時は、いつも見る夢とはちょっと違っていて
なんかこう、枕元に立つっていう感じなんですよね。
もう10年くらい前ですが、ある占い師さんに占ってもらった時に
この夢の中でおばあちゃんが私に言ってきた言葉を
「あなたのまわりにおばあさまがいて。こうおっしゃってますよ」と
言い当てたことがありました。
夢の中の話なので誰にも言ったことがなかったそのおばあちゃんのセリフを
ぴたりと言い当てたんです。驚きましたね。
しかも「頑張れ」とか「元気に」とかそういうありそうなセリフじゃなくて。
その夢を見た私か、おばあちゃん本人じゃないと分からないようなセリフなのに。
だからてっきり、自分が言ってほしいセリフを夢の中でおばあちゃんに自分が言わせてるのかなって思ってたけど
それを占い師さんから聞いたときは
ああ、夢じゃなくて、ほんとにおばあちゃんが言ってくれてたんだなって思えて
すごい自分自身の励みになったことがあります。
それ以来、夢でおじいちゃんやおばあちゃんが何か言って来たり伝えてきたときは
夢を通じて言ってくれてるんだなと思ってます。
こんな風に私の夢は実にバラエティ豊かでございます(笑)
夢を研究してる人に、私の夢の構造を研究してもらいたいわ。
もし、夢の最終話をみることができたら
お知らせさせていただきますね(笑)