先日のおすすめ本で紹介させてもらった
近藤史恵さんの「ペットのアンソロジー」を書店でみつけ立ち読みしましたが
その本に掲載されてる「猫のじかん」を再度読んで
なんと書店で号泣してしまいました。
犬好きな私にとってペットものはだめですね。
すぐ泣けてしまいます(笑)
でも本屋で、しかも立ち読みで泣いてる主婦っぽいおばちゃんって
はたからみたら怖いと思うので。
早々に退散しましたけど。
いやー、やっぱりあの本は購入して
ことあるごとに読んで泣けばよかったなと(笑)


小学生の時とか、国語の教科書に出てくる作品とかでも
実は泣けていた私。
さすがに教室ではそんなことないようにしてたけど
自宅で予習とかのために先に読んだ時とか
教室でも自分で声に出して読むと、結構感情移入して泣ける作品がたまにあったな。


まんがとかでも「ハッピー」という盲導犬が主人公の漫画は
涙無くては読めない漫画で、新刊を買ってうっかり電車で読むと
それこそおかしな人だと思われるくらい泣けましたね。

殺人事件やら推理サスペンスも好きですが
たまにはこんな泣けるハートフルな本も好きなんですよね。
そうやって泣くことを最近では涙活っていうらしいですね。

涙活。
泣くことで心のデトックスをすることらしいんだけど。
ずっとよみかたを「なみだかつ」だと思ってた(笑)
「るいかつ」って読むのね。お恥ずかしい。へへ。


DVD観賞が趣味の私はDVDを見て感動して泣くことも多いです。
海外ドラマはどっちかってとサスペンス好物なので
恋愛ものや泣ける系は見ないんだけど
日本の映画とかは泣けるものを選んで見てるような気がします。
映画とかでも泣くな。
結構泣いてます。だあだあと。
涙もろいのかもしれないですね。
30歳くらいの時は、涙もろくなったなと反省した時もありましたが
まさしく心のデトックスで、泣いた後って
不思議に自分の心の中にある問題とか悩みとかが
泣いた後はちょっと楽になるっていうか、気が楽になるっていうか。
もちろん、映画見ても自分の問題は何一つ解決されてないんですけどね(笑)
なんか、すっきりするんですよね。

心のデトックスっていうのは、ここにつながってるんでしょうね。


ハードな小説を肩こりしながら、眉間にしわよせてがっつり読むのもいいんですが
たまにはソフトに泣ける小説やら映画なんかを見たり読むのもいいもんですよ。


ちなみに、最近、ほんとつい最近テレビのドラマで泣いたんですけど(笑)
1/17にやってた阪神淡路震災の時の救命士のドラマに感動して泣きました。
伊藤英明くんの海猿シリーズも大好きな私としては、消防のオレンジも大好き。
個人的には隊長はやっぱり石黒賢さんがいいなあ。
(実際に消防庁のポスターは石黒さんなんですよ)
今回のドラマは上川隆也さんが主人公で、オレンジの激しさと
遺留捜査の時の糸村さんとかミステリー作家の六波羅先生の時の穏やかなイメージが真逆なので
はじめはちょっと違和感もあるかな?と思ったけど
今度海猿やるときには上川さんにも出てほしいわあと思いましたね(笑)


それと。ふらっと見返して泣いたのが「太陽のうた」。
映画版なのでYuiちゃんと塚本高史くんのほうです。
このDVDを初めて見た当時、塚本君のファンになり。
わずか2週間後くらいに彼が電撃結婚。
しかもデキ婚という、ファンとしてはかなりショッキングな事態になったんですけどね。
Yuiちゃんの演技は、ぶっちゃけもうちょっとどうにかならなかったのか?という
大いに疑問を感じなくはないけど
それを引いても有り余るほどの歌唱力で、劇中でも実際にレコとかライブシーンとかあるし
演技下手なのは許して見るのがいいかもですね。
なんかせつなくてね。同じシーンで何回でも泣けるんですよね。
自分の高校生活、こんなせつない恋とかしたかったー。湘南で高校生したかったー。
素敵な彼氏が欲しかったー(笑)


ああ、そういえば私。海猿とかも同じことで泣くな。
しかも何回も(笑)
なんでですかね。一回泣けば次は平気そうなのにね。


かくゆう。
いろんなことに忙しくしたり、時間に追われてるとついつい殺伐としちゃうと思うんで。
心にゆとりが欲しい時は
ぜひ涙活してみてはいかがでしょう。


ちなみに「太陽のうた」で涙活してから旦那の実家に行ったので
義父母にちょっと優しくできた私でした(笑)