先日TBSで放送された「カリスマ白書」で、WBC決勝の林昌勇VSイチローのあの勝負についてやっていた。

試合後、韓国の監督は記者会見で敬遠を指示したと言っていたが、韓国バッテリーは勝負してイチローがタイムリーを放ったのはご存知の通り。

あの試合後、林は韓国で批判の矢面に立たされ、「売国奴」とまで言われ誹謗中傷をうけたようである。


通常、監督の指示は、
監督→投手コーチ→捕手→投手
という順番で伝達される。

監督は敬遠の指示をしたというからには、誰かが無視をしたことになる。その真実は? という内容だった。

番組の中で、投手コーチ本人が監督の指示を無視し、バッテリーに敬遠を伝達しなかったと告白した。

それを観たときにはワタシもビックリした。

しかし、「真実はそういうことだったのか」と思ったのも束の間。
後日、韓国の監督、そして例のことを告白した投手コーチがクレームをつけたらしいのだ。

要するに、TBSの編集の仕方によってこのような「無視した」というような内容で放送されてしまったと言っているらしい。

ネットでいろいろ見てみると、前後の色々な編集の仕方によって視聴者にそう伝わってしまう内容になってしまったそうだ。
投手コーチは、指示を「うまく伝えることが出来なかった」そうだ。
確かに、「うまく伝えることが出来なかった」と「無視した」は全然違いますよね。
でも、TBSが言っているワケではないのでその辺はよくわからない。
TBSが「編集で誤解を与えるような内容になってしまいました」とか言えば、その通りなのだろうけど、取材したTBSがダンマリだと、真実は分からない。
もしかして、韓国の投手コーチが、放送後に「やっぱりヤバイ!!」と思って、「無視した」と取材で語ったにもかかわらず「そんなこと言ってない」とウソをついているのかもしれないし・・・。


なので、実際どうなのかよく分からない。
今後分かって来るのだろうか?
もしかして泥仕合になるかもしれませんね。


まぁ、何にせよ、林昌勇。ヤクルトの守護神として頑張ってほしい。
一番マズイパターンはこの一件が泥仕合に発展して、林が「潰される」こと。それだけは避けてほしい。