
都内に戻ったのは3時近く。
昼メシを摂るヒマもなかった。
「まぁ、このまま昼メシ抜きでもいいかなぁ…」とも思ったが、突然、以前行った冷たい山形肉そばの店、神田の「河北や」を思い出しちょっと寄り道。
前回行った時冷たい肉そばを食べたが、その時に冷たい「肉中華」というものがあり、ずっと気になっていた。これは冷たいラーメンのこと。
冷たいラーメンは冷たい肉そば同様に山形の名物とのこと。
さすが中途半端な時間。店はすいている。他にお客は2人。
10月も半ばに入り季節は秋。あたたかいメニューも当然ある。しかし、今日は絶対に冷たい「肉中華」を食べなければいけないのだ!
肉中華は¥550。可もなく不可もない値段。
そしてついにご対面!
うぉ~!本当に氷が乗っている~!!
スープは鶏ガラ。冷たいから麺にもよけいコシがある。具は鶏肉(肉そばと同じもの)、メンマ、ネギ、菜っ葉、それにナルトが乗っかてるのがうれしい。
コショウをパラパラ振りかける…。コショウがくっついた氷を見るのは31年間生きてて初めて。
スープを飲むとこれが不思議な味。あっさりしたラーメンスープなのだが冷たい。
でもうまいのは確か。冷たいが確かにラーメンのスープだ。
夏に食べたらもっとうまかっただろうな、と思う一品。
うーむ、山形恐るべし…。
行ってみたいところ筆頭にあがりつつある。