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バブル期の2台。

ラックスマンL-570。
サンスイAU-α907L EXTRA。


上品な企業イメージのラックス。
労働組合集団、サンスイ。

純A級の厚みのある品のある音、L-570。
ジャズにはピカ一。メリハリのある音、AU-α907L EXTRA。


ある程度使うと音質に飽きる人もいるL-570。
厚みにちょっぴり欠けるAU-α907L EXTRA。

でもどちらも飛ぶように売れた。

街の電器屋さんでも単品オーディオ機器が売られていた時代があった。

今、サンスイは会社は「とりあえずある」という状態。何を売って存続しているのだろうか。
ラックスも親会社の影響で先行き不透明。そんな中でも新製品を出し続けているのはうれしい。


「各社新製品が沢山ありすぎてどれを選ぼうか迷う」という時代はまた来るのか。
来て欲しい…。