冬の星空を… 撮りたかったのに とうとう 山には行けないまま 春が来た… 仕方ないので 夕べ 家の前で撮ってみた 月が明るすぎてダメ… 春の夜空も タイミング次第か… おつかれさまでした…(´ー` 」 こいつがいてくれてよかった…
介護も思い入れは程々に… そんなアドバイスが 嫁の主治医からあったと聞いた 感情優先のままだと 私が壊れてしまうよと もっと作業と割り切るべきと 心配してくれたらしい ありがたいけど これは… 難しいかな 確かに それが出来たら 楽なんだろうけど…ね たとえ まだらな自我だとしても 存在している以上は無視出来ない 昔話をしているお袋は なんの破綻もないことも多々あるし 自分は自分でおかしいところなんて無いと 自信満々なのだから… 昨夜はお風呂で疲れてきてるから 早く眠ってくれるのを期待してたけど 帰宅後 私が仕事中にたっぷり昼寝したらしく やはり眠らず 人が多すぎる 子供の頃の遊びは何をしたか聞かれた リフト入浴が怖かった ゲームをやらされる などなど ずっと体験時の不安不満を並べていた… 最終的に 「私はやっぱりああいうところはキライ」と 言うので、、、 「お風呂に入れただけでも良かったじゃん」 と言ったら 「そうなのよ!」 「良かったわ♪」で とりあえず終了… おれは 夕べ寝てないので今夜は寝るよと告げ ルーティンワークこなして眠剤就寝2時… そして ただならぬ気配に目覚めたのが4時 どうやら 4時台は魔の時間みたい お袋はベッドの端っこで 今にも落ちそうな姿で ファンヒーターと格闘中 スイッチを切ろうと 替えパンツ用のトートバッグを 懸命に振り回してた… ベッドは嵐の後のように マットレスまで大きくずれ 鉄骨が見えてた… 私は慌てて飛び起きることはせず このベッドは危ないなどと思いながら ふるまいをしばし眺めていた どうやら 必至でファンヒーターのスイッチを 切ろうとしているらしいことがわかったので 声を掛けると 「大変なの!」 「危ないの!」 「火が二つ見えてるのに消せないの…」 「火事になって家が燃えちゃう!」 「お前を助けなくちゃ!」 と必至… ゆっくり話ながら起き上がり 「大丈夫」 「おれが起きたからもう安心してていいよ」 「何も起きないよ ファンヒーターは安全に出来てて火事には ならないんだからね…」 「そうなの?」 「そうだよ」 「知らないもの」 「教えておいてくれなくちゃダメでしょ!」 とお叱りを受けた次第… ちなみに付けておいてと言ったのも お袋なんだけど ベッドをなんとかしないと 横にさせることも叶わずだから お袋を椅子に抱っこ移動して 急ぎベッドメイク 着替えさせてなんとか寝床に入れて5時30分… 結局お袋は眠らず 6時30分には いろいろ声を上げていた… ゴミ捨てもあったので ここで私も観念の起床 「ゴミ捨ててくるまで ベッドでおとなしくね」 「わかった」 「ありがと」 「じゃぁすぐもどるから行くね」 というと 「OSHIKKO!」と 「!!」 「そのまましてていいよ~、戻ったら替えてあげるからね」 「わかった」 というので行こうとすると 「よいしょ!」の声… 振り向いたら布団が剥がされてるので 「トイレまで我慢できるの?」 「うん、できる」 そういうのでトイレ優先にしたのが裏目に! 移動の際 持ち上げた時に左太ももに激痛が出たらしく 「ヤメテ!ハナシテ! オロシテ!! 痛い」 「死んじゃう!」の悲鳴! もう持ち上げてるので放せるわけもなく そのままトイレに座らせたのだが そこからがさぁたいへん 文句の嵐… 「なぜやめてくれなかった」 「お前は変わった」 「冷たくなった」 「死ぬほど痛いと言ったのに!」 私はまともに言い訳をしてしまったから また怒りに油を注いだらしく 私を責め続けてるから 「先にゴミ捨てて来るから」 「そのまま休んでて」と カーディガンだけ着せて外に出た これが 私の歩んできた道の… 人生の縮図なんだなぁと 思いながら… 戻ったら少し落ち着いてたから 「今度はきをつけるよ、ごめんね」というと 「初めて謝ったわね」と 「ありゃりゃ 最初に謝ってるんだけどなぁ 夢中で聞こえてなかったんだろうね」には 「全然謝ってない!」と もしや謝り待ちだったかな…(^^; それでも徐々には治まりはしたものの 未だ尾を引いてる だから 人のこころって難しいとは思うけど こころにないことは たぶん しないほうが いいから これでよいのかな… などと言っていたら ついに嫁のことを忘れ始めてるようで… 本格的記憶のランダムコラージュやら 創成やらが始まったようです 家族はこうなるともうカオスの住人… せめて 怒りだすことさえ なかったら平和なのにな…
入浴デイケア体験無事終了… 興奮と恐怖で眠れぬお袋に付き合い 昨夜は3時~4時までの仮眠1時間で 怖がりなお袋とあれやこれや 朝までトーク プライド命のお袋にとって 恐怖の筆頭UNPくんと格闘して楽勝す 以降何を話したか忘れるくらい 懐かしい話を朝までしてた 朝の7時には もう迎えに来るから起きなくちゃと 完全に行く体制になってた… 7時30分にはいつもの椅子に座って朝食態勢に 私も最近やっとお袋の頭をゴム止めできるようになったのがちょっと嬉しい自慢です。 お袋の朝食はシリアルが大丈夫になったので楽勝♪ ココア・フロストシュガーのミックスにミルクを注ぎ、輪切りのバナナを10切トッピングが定番。 あとは身支度全て整えて迎えを待つだけ… 玄関はすでに早くからファンヒーター全開でポッカポカだから ちょっと早めにスタンバイ 9時と言ってたお迎えの車は連絡アリの30分早まっての到着だが直前の用足しも完璧で余裕の態勢完了済で慌てず済んだ。 お袋のおかげか… 車椅子専用車両にチョコナンと収まって不安そうなお袋に 「どんなとこだったかよ~くみてきて、帰ったらちゃんと教えてね」というと、ニコっと笑いながら無事走り去る車を見送ったあと、安堵か疲労か玄関にへたへたと座りこんでしまったけど じんわり嬉しさをかみしめてたかな… 一応私たちだけが知るあの状態からの復帰だから、もうほんとに奇跡でいいのかなと。(^^ 先ほど無事帰宅しての第一声は 「ああ、きもちよかったよぉ」だったから、思い切り喜んでたら、「でもコワカッタ」が出ちゃって それからは怖い話ばかりつらつらと… ありゃりゃぁ~ でしたけど、一度お風呂に入れた意味は大きいと感じているからもう上出来です。 月曜の夜は眠らぬ覚悟で何話すか考えときます。(^^ 応援して頂いてる皆さま、ほんとうにありがとうございました。 まずは、ご報告まで。 おつかれさまでした…(´ー` 」
すべてが… おかしい 何かが変… 今朝は朝から調子最悪 息苦しい感じ ここんとこずっと 朝から晩まで 仮想世界の オ ハ ナ シに 相槌を打ってる副作用なのか ? 頭がおかしくなったかと思うほど 奇行をしてる気がして 嫁に聞いた おれ 今朝は そうとう変じゃね? 変! 即答だ… ヤバイ!!!! ダメだこりゃ! なのでした… 動いてる途中で何をしてるのか わからなくなってたし 食器をしまう場所すら滅茶苦茶 自分はノーダメージのつもりでも ボディブローは入ってたんだと しかも クリティカルに… うは マズイなこりゃと 受け入れる 効いてたんだな、、、お袋パンチ どこかで気分変えるぞと 決めた朝 行きましたよ午後に お袋を寝かしつけてスグ 外に飛び出した 何もかも忘れて ひたすら無心に 1時間だけの遊び満喫です うん やっぱ 外は気分がいい なんと! いろんな鳥たちが 一斉に迎えてくれた奇跡 これって もしかしたら ご褒美? あっという間の1時間を満喫です ご訪問ありがとうございました。 おつかれさまでした…´ー‘)」 ある朝のニコ… 今は障子の穴が3個に増えてます。