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Time limit

望まなくてもそこにあるもの… なぜか人を不安にさせるけど、それがあるから今を大切にしようと思えるのかもしれない。仕事、遊び、持病、そして介護、後悔しない1日にしたいよね。


昨日
 
印刷物の納品に行こうとしたら
 
なんと
 
クライアントが県外に脱出してたわい
 
絶対イベントやるというから
 
無理して印刷所探したのになぁ
 
こんなもんだよ人生は
 
 
街は閑散としていますが
 
スタンドの周りには相変わらず渋滞が出来ています
 
いつ届くかわからないタンクローリー車を待っているようですが
 
夜になると車を置いて家に帰るようで
 
無人の車の放列が続いています
 
車上荒らしが心配です
 
ついに
 
ガス欠で乗り捨てられた車でしょうか
 
時折路上に乗り捨てられています
 
最早限界なのか?
 
 
異様な光景です
 
 
 
 
さて
 
本日の原発はどんなもんだろうね
 
 
今までの手段では通じないことが証明されてる訳だが
 
 
今日も高圧放水車軍団が頑張ってくれるとのこと
 
 
結果に期待したい
 
 
 
といいたいけど
 
 
 
ヘリの腰の引けっぷりには悪いけど笑ってしまった
 
 
明らかに知識不足なのだと思う
 
専門家との結びつきがどの程度なのか
 
オブザーバーは適切なのか等々
 
具体的な情報は何も聞こえて来ない
 
きっと現場で作業してくれている自衛隊員も職員も
 
立場は我々と同じなのかもしれないと
 
 
そんな思いでいます
 
 
最前線の皆様
 
 
 
ご苦労さまです
 
 
 
 
 
気合いい入れてよろしくです
 
 
 
 
 
 
この場所にいて良いものか
 
悩んでしまう事態が…
 
埼玉の姉たちが避難して来いと矢の催促
 
ここにいると言う私の考えが理解できないと
 
仕事の為になんてあほかと…
 
もちろん
 
理由はそれだけではないのだが
 
姉の電話を嬉しそうに受けている両親の事を思うとね
 
ほんとにここに居つづけてて良いものか
 
悩みます
 
 
ガソリンが普通にあれば両親を送って戻る事も
 
 
可能なんだけど
 
 
現状では途中でどうなるかわからないしね
 
 
老人を抱え
 
 
トイレも食事も期待できない旅は
 
 
 
恐いよ
 
 
 
 
退去命令が出たら
 
 
 
 
仕事を捨てます
 
 
 
 
 
 
 
自分だけなら悩まないけどな
 
 
 
これから
 
 
浄水場に水を汲みに出かけて来ます
 
 
 
夜の方が空いているから…
 
 
 
今は
 
 
 
原発の沈静化をひたすら祈るのみです
 
2号機がついに今朝方爆発して
一般作業員の方々の避難が始まったとNEWSがつげていた
なにやらカウントダウンが始まったような気がしたのは私だけかな?
 
今回の地震は確かに生涯最大
桁外れのスケールでした
しかし
我が町内は瓦が落ちたり
石塀が倒れたりはしてますが家はほぼしっかり残っています
堅牢な山を削って住宅地にしてあるのが幸いしたのでしょう
完全倒壊家屋はゼロ
 
けれど
街を一回りすればその被害状況に驚かされます
自らもらいに行かないと僅かな水すら手に入りません
食料もまともに買えない中ですが
米だけはまだあるので
家族4人
なんとかしっかり暮らしています
 
病院は水が出ないので機能が半分になってます
ガソリンが無いからトラックが走らない
故に物流は止まったまま
物販はもちろん
処方薬局には薬が無くなりつつあり
処方通りの量が出なくなりました
 
家にいるぶん
救済の恩恵は何も望めませんから
この状況が続けばかなり厳しくなるかも
今後は計画的な食料の配分もきっちりやります
 
高齢の両親もおかげさまで元気にしております
 
母はちゃんと言う事を聞きわけてくれているので
 
助かってますが
 
親父殿は「との」なのでトラブルメーカーだけど
 
今回はそんな殿も笑いのネタにされて
 
むくれています(^^ゞ
 
そんな中
 
近隣の
 
原発が次々と事故を起こし続けています
 
避難する術もない我々ですが
 
何故かびっくり虫は影を潜め
 
頭を覗かせる気配すらないのです
 
自分が努力してどうにかなる類のものではないからかな…

とにかく
 
我が家は本日も
 
全員元気!

命を捧げてくれている原発の特攻隊員の方々
 
ほんとうにご苦労様です
 
もし 無事生還の暁には原子力の事
 
もう一度考え直してみてくださいね
 
私たち家族の運命はあなた方に託しました

 
Fight!
 
 
  
 
携帯やら
インターネットやらは
頼りにならないね…

ぜんぜん繋がんないんだもんな
 
 
今日の地震!!!
 
ほんとに凄かったの一言でした
 
一瞬で
部屋がゴミ箱のように
書籍やら書類やら
キャビネット
箪笥
等々
グシャッとね
 
まさに爆発したかのような惨状
倒れて来たキャビネットを片手で避けつつ
今にも落ちそうなプリンター3台を
次々と直し
PC&モニター3台をなんとか守り切りましたが
正直
もう家が持たないと諦めかけましたもん
山を削って造られた住宅地なので地盤がしっかりしているからかも
知れないけれど
 
大工さんに感謝…
 
 
階下の両親は泰然自若
慌てることもなく
どっしりと構えてくれていたので
助かりました
 
 
仙台の娘は
近所の学校に避難しているとわかったから
こちらも一安心ですが
 
一向に収まらぬでかめの余震が気になります
 
 
 
どうやら
 
長い夜になりそうです

 
 
母のリハビリは頗る順調
時折杖なしで数歩だが歩けるようになった
1200近かった私のγGTPは680まで下がったけど
まだ正常値の約10倍
劇症肝炎の疑いもあったがなんとか回避かな…
ひどかった胃痛はかなり治まりつつある
しっかり睡眠をとりつつ値の下がるのを待つ
 
そんなある日
下の姉が胃線腫で手術するという連絡が入る
癌の前段階であるため
早期発見の良いニュースと思った
 
原因不明の環状紅斑で数年苦しんでいた上の姉に
内臓疾患が疑われたので早期の精密検査をすすめたのだが

とんでもない結果が出た
 
病名は「膵臓癌」
 
見つかった時点でほぼアウトなのは周知の事実だと思う
姉は通常かなりの数の薬を服用してるから
多分それが一因かと思っている
 
2年の余命をアバウトに告げられた姉は
その2年を有効に使えると喜んでいるようですらあった
 
少なくとも悲観的な要素は微塵もみられない
それどころか
なんだか急に目標が見つかったかのように
 
イキイキし始めたのだ
 
わたしも
同じ時間を過ごすなら
笑っていたいと考える方だから
手術は受けないという
姉の生き方を支えることにした
現在は遠方にいる姉だが
 
状況をみて
なるべくわたしの傍にいられるようにするつもり
 
母の落胆ぶりだけが ちょっと辛いけど
これが運命なら甘んじて受けよう
 
 
それにつけても今の自分の体をなんとかしないと始まらないから
無理&無茶はなるべく控えて
治療に専念しよう…
 
姉の為の時間をなんとか捻出する
 
 
これからの2年間で
 
失った姉との楽しい時間を取り戻す
 
 
自分は何時死んでもいいと思って生きて来たけど
 
今 わたしまで倒れたら
 
両親が持たない
 
 
 
わたしはもっと元気になる
 





 
なんちゃって