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Time limit

望まなくてもそこにあるもの… なぜか人を不安にさせるけど、それがあるから今を大切にしようと思えるのかもしれない。仕事、遊び、持病、そして介護、後悔しない1日にしたいよね。


退院後
暫くボケっとしていたら
脳みそがだいぶ緩んだ感じだったけど
年末の独特の雰囲気が色濃くなるにつれ
霞が晴れるように
バトルモードのスイッチが
入った感じ… 

ほんとかョ
(;^_^A



とりあえず暫し仕事に集中します




4649…




今日は

仕事の追い込みで忙しかった



そんなときに限って階下にチャイムの音

母は昼寝中

嫁は用事で不在


こんな時の訪問者は

正直ありがたくない

そんな事を思いながら渋々対応に出る



ドアを開けると

見たこともない初老の男性が立っていた…

彼の話で親父の知り合いであることは直ぐに分かった

喪中の葉書で初めて親父の死を知り

慌てて遠方より来てくれた方だった

仏壇に線香をあげ

静かに手をあわせてくれた


昨年の元気な姿をしっているだけに

驚いていた

家族もそうなんだから無理もないけどね

親父にたくさん世話になったことを

彼は何どもいい

感謝してくれた…

手を合わせる後ろ姿はほんとに寂しそうで

心からお別れをしてくれているのが伝わってきた



有難くないなどと言って

ごめんなさい…




オレ様だった親父だから

みんなに嫌われてたんじゃないかと

そんな心配ばかりしていた私

もしかしたら

内弁慶か?

などと思いつつ


職場じゃけっこういい奴だったのかも…

とも思う

実はこんな事が最近結構あったりするから



また

私の知らない親父殿に会えた気がした

なんだかちょっと照れくさかったけどね

いろいろと見直してる







親父




あんたちょっと




カッコイイかも…



Time limit-susuki
 
化膿気味で
 
ちょい出血…
 
調子にのりすぎたか…
 
 
 
 
 
ちと反省
 
 
 


と言うか…なんというか

久々に

埼玉の姉二人を交え

二泊三日の小旅行に行ってきます

思えば

お袋も嫁も私も姉たちも

全員ポンコツなわけで…

残念ながら

すでにおやじが欠けてしまった訳だけど



もしかしたら

最後の面子勢ぞろいになるのかもなんて

白状すればそんな思いも少しあったりするけどね

地元福島の中通りで

復興の足しになればと思いつつ

多少なりとも消費促進に勤めて来ます



伸ばせる羽がまだあることを願いつつ



車椅子積んで





行って参ります



















 
おやじが 6月に逝ったから
ここ数日
喪中はがきを作っていた
 
おふくろに校正してもらってたら
急に肩が震え出して
どうしたのかと思ったら
 
 
静かに泣いてた…
 
しばらく声をかけることができずにいた
 
 
 
 
落ち着いたのを見計らって
 
内容はどう?
 
と聞くと
 
これで上等!
 
と元気な答えで一安心したけど
 
 
 
 
 
 
 
やっぱ夫婦なんだな…