束の間の散歩
近所の高台から
町を見下ろしてみた
***
最近
階下のお袋から頻繁にコールがある
以前からだけど
最近はまた増えた
普段はなるべくマメに
様子を見に降りるけど
仕事山積みではそうもいかない
仕事の電話と絡み合う母電
フンガ~である
つい
勘弁してと言ってしまうのだが
まぁ
そのへんは許してくれ
嫁のこともあるので
ほんとは
仕事などしてる場合ではないのかもだけど
仕事に救われてるのもまた真実
専従になったら言い訳できないもんな ( ̄▽ ̄;
逃げ場は多めにあったほうがいい
お袋はもう
まともに電話を取る事がほぼ出来ないけど
短縮で掛けることは出来る92歳
以前はかなり気を使ってくれていたのだと
最近気づいた…
自由度どんどんアップで
私と反比例
お茶
トイレ
さみしい…
etc
朝から顔を見てないというが
そんなことがあろうはずもなく
時間の概念も怪しくなって
なにかと
忘れることが増えている
だが
それらはみな
加齢によるもの…
今は
そう思えている
家にいたら
こころが休まることがほぼない
ほぼ
というのは
ニコの分を-したからね
コイツが強制的に別のページを開くから
救われてる
嫁もよく笑うのは
やっぱりニコ絡み
そして
スキあらばの平日散歩
これが今の自分には必須かな
眼に見えたものを
カメラで切り取って
持ち帰ることができるのは
とてもありがたい
そして
一番の楽しみ
渓流でのフライフィッシング
(西洋毛鉤での釣り)
でも
今月のみで禁漁になるから
渓への扉は固く閉ざされる
釣り人は渓流以外のフィールドで
様々なカタチで釣りを遊び
魚たちにとっては
静かで平和な時間の始まり
それぞれに必要な時間だから
嫌じゃない
とはいえ
まだ
今月いっぱいは釣り人たちのラストチャンス
私も
渓への扉が閉ざされるまで
気持ちはいつも
スキあらば
川の人
(^-^)v

