一縷の望み
生物学的製剤の使用に踏み込んでみようと思う
万年金欠病でもある自分にとって
一回あたりの費用が片手以上の高額であることが
今までこの治療をしなかった唯一最大の理由だけど
両親の介護の今後を考えると
自分だけの問題ではなく
家族の今後はこのポンコツの両手にかかっていると思えばね
このまま激痛とともに変形を続ける両手を眺めているだけというのも
忍びなく思えてきて…
そんなこんなで
とりあえず試してみることにしたのだが
やっぱりね
年間の費用を考えると
正直ブルー
副作用が結核というのもおとろしいけどね
幸か不幸か
小学生の時に親父が結核で
抗体つくるのに1年間週2で注射してたのでたぶん大丈夫かと思ってる
変形はもうどうしようもないけど
せめて痺れと痛みが軽くなったら大儲けというところかな
全然効かなかったらすんごい豪遊したとおもって
あきらめんべ
さて
その効能や如何に…