・・・続き。
ひとしきり急登をこなすとまた笹原が出現。
なだらかな丘陵地帯を少し進んでー
本日の3座目、鬢櫛山(びんぐしやま)を踏破👍 835
ここのピークもなんてことない雑木林。w
眺望はありません。。
とりあえず記念写真を撮って15分ほどひと休み。
今回は補水と共に補給食も口に入れときます。
先はまだ長いですからね。
このピークには真っ直ぐ進む踏み跡と右斜め前方へ進む踏み跡が2つあります。
良く見ると真っ直ぐ進む踏み跡の足元には、樹木が遮断機のように横たえてあります。
とりあえずネットで確認してみると、やはり右方面の踏み跡が正解です。
ここは、間違え易いポイントですね。
と、言うことで右方面へ進み下って行きます。
しばらくこんな笹原です↑
登山道に笹が覆い被さってますが、落ち着いてゆっくり進めば迷いません。
少し下ると、今度はヤセ尾根(岩場)が出現。
距離にして、10mくらいでしょうか?
高度感はさほどありません。
落ち着いてこなします。
ヤセ尾根を越えるとまた雑木林の道へ。
しばらく進むと樹木に「←コハン」と書かれた小さな木製の案内板がくくられてます。
良く見るとうっすら踏み跡が右にも延びてます。
ここでまたネットで確認。
自分が調べたルート図には左折方向の道の記述はありません。
で、現在地を確認。
フムフム、少し進めばアスファルトの町道に出るポイントです。
ここなら迷ってもすぐアスファルトの町道へ出れるはず。
っと、右折してうっすらついてる踏み跡方向へ進みます。
(おそらく左折しても少し遠回りですが、周回コースには出られると思います。)
すると、登山道はだんだんヤブ漕ぎ風に...
踏み跡は更に薄くなり、うっそうとしてきます...
事前調査では確かにこの辺は道迷いポイントらしかった記憶が...
とりあえず現在地を確認するために、一度踏み跡から外れ町道方面へほんとのヤブ漕ぎします!w
15mほど真っ直ぐヤブ漕ぎしていくと、町道を見下ろすポイントへ到着。
やはり。あってますね、ルート。
またヤブを漕いで、元のうっすら踏み跡へ。
そしてこっちかなー???
なんて、らしき方向へ進んで行くとー
出ました!(笑)
町道です。
↓写真中央のヤブから出て来ました!(笑)(笑)
こりゃ逆ルートはでは、道迷いが怖くて入れませんね! w 912
こちら榛名湖方向へ
右側先に見える交差点(車道)を右折して行きます。
すると、すぐ関係者意外通行止めのゲートがあります。
徒歩なので、そのままゲートをくぐって先へ進みます。
(どうやら別荘地みたいです)
カーブを2つくらい過ぎると左へ進む分岐があります。
そこを左折。
んで、少し進むとー
こんな案内看板が設置されてます。918
「←掃部ヶ岳」
ここからまた登山道へ入って行きます。
ゆるゆるとなだらかな真っ直ぐ延びる登山道を進んで行くと、硯岩との分岐に出ます。
925
ここを左折して硯岩へ向かいます。
5分くらい?
足場の悪い急登をこなすとー
榛名湖を見渡せる絶景が♪(*^^*)
(当の硯岩の写真を撮るのは亡失!w 他の方のサイトでご覧下さい。ww)
足元はズバッと切れ落ちてて、覗き込むとかなりの高度感が。。(^^;
少し下がって小休止。w
しっかし、ガスガス...
うーむ。。
ま、次の機会に期待♪ ですね。
先ほどの硯岩分岐まで戻って左折。
硯岩方面へ進みます。
しばらくは雑木林。少し進むと笹原の木製階段地帯(土砂が流失してるので歩きづらい)。
徐々に斜度が増して、いわゆる普通の登山道に。
破綻しないようにマイペースで進みます。
そしてー
榛名山の最高峰 掃部ヶ岳(かもんがだけ)
をついに踏破!👍 1013
それまでハイカーさん二組(それぞれペア)とスライドしたのみだったのですが、ピークには10人ほどの緒先輩方が和やかに休まれてます....(^^;
w
どうやらふたグループ?な、感じです。
ガチャガチャとお話されてる横で、とりあえずひとり小休止&補水。w
と、霧雨が降りだします...
辺りは真っ白で、何も見えません。。
長居は無用ですね。10分ほどで折り返します。
ピークから下り出して10分くらい?
登ってきた道とY字に分する分岐へ到着。
案内看板が設置されてますが、少し分かりにくいですね。
←榛名湖 ↙️硯岩? 掃部ヶ岳→
みたいなイメージ。です。
すこしうっそうとしてますが、踏み跡はあります。
他に分岐は無かったので、ここを右折して榛名湖方面。が、正解だろうな?っと笹原に分け入って下り続けます。
次第に笹が短くなり、踏み跡もしっかりしてきます。
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すると突然のどしゃ降り!w
えーーーーーーー!
降るのは正午過ぎのはずー 早いよーー! (^^;
そのうち上の方からゴロゴロと。。(ーー;)
雷鳴こそしませんが、怪しい雰囲気..
斜度はたいして無いので、とりあえず折り畳み傘をザックから取り出してさします。
足元は滑り易いので2本のトレッキングポールを使いながら降りてましたが、1本だけにして片方は傘。というスタイルに。
↑これが失敗。
さっきまで緩かった斜度も歩いて行くうちに変化していきます。
少し岩場の巻き道だったり、黒土の滑り易い急斜面になったりと..
雨の勢いは変わりません。。
んで、
やっぱり「ツルん!!」と。。(ーー;)
(笑)
滑って尻餅です。。(^^;
右足は真っ直ぐ前に。左足は膝を突き出す形でドスン、ズルズルっと。。
やっちまった。。(^^;
とりあえず立ち上がって、怪我の確認。
どうやら手足が汚れたくらいで、大きな怪我はありません。
はぁ...
もしや左膝の靭帯を伸ばしたかな?
っと、頭を過りましたが、無事でした。
んが、自分の下敷ききなった1本のトレッキングポールが、お尻の加重に耐えきれず曲がってしまってました...(T_T)
自分の使ってるポールは伸縮式。
イコール曲がったポールは短くなりません...
あーあ。。。(TT)
とりあえず一呼吸して、平穏を取り戻します。
さて、気を取り直して進みましょ。
(・・・相変わらずの1本ポール&傘スタイルですが、何か!?? w)
途中ダメ元で、曲がったポールを真っ直ぐに戻そうと試みますが上手くいかず....
違うところが曲がってしまいます。。(ーー;)
あかん、新しいの買うか?
っと、腹をくくって先に進みましょ。
こけたら地点からしばらく下ると次第に車の走行音が近くに聞こえて来ます。
と、湖畔の公園に到着。1113





