4連休の初日。
先週この登山口まで来たものの、予想外の降雨で出鼻をくじかれ撤退...
今度はそのリベンジをしてきました!
ので、その様子を。w
歩いたコースはこんな感じ。↓
そこから見晴らしのいい尾根を三叉峰まで登坂。
あとは気持ちのいい尾根道♪
らしいっす。w
そして当日の朝。
先週同様w 5時少し前に登山者用駐車場へ到着!
準備を済ませ510に出発♪

だーれもいません♪(*^^*)v
先週も出した登山届けを提出!w

いい感じの切り株があったので、たまには地鶏なぞ!w

リスタートして少し進むとなんだか後ろが♪

雲海♪(o^-^o)
野辺山?川上村?方面ですね。
そして、ここが噂の!「見晴台」ですね♪

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手前の登山道に見晴台分岐(看板は特に無し)がありまして。
真っ直ぐ進むと旧道。
左折して階段を登ると100mくらいでこの見晴台へ到達。です。
気温も低く風が強いので、グローブを指切り→フルフィンガーへ。& 今季初のウィンドブレーカーを羽織ります。
ついでに給水して、あたりを見渡します。
こちら、見晴台からの景色 742
とりあえずさっきの分岐まで戻りましょ。
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っと、良く見ると見晴台の先にも踏み跡が続いてます・・
(この時点では、ここから先に新道が延びているとは気がつきませんでした。(笑))
んが、とりあえず引き返して見晴台分岐まで戻ります。、w
分岐へ戻ったら、左折して登山道に分け入ります。
(おそらく旧道)
踏み跡はしっかりしてます。
んが、倒木が3ヶ所ほど。。
くぐってかわしつつ先へ。
あまり登山道に手が入ってない???
(この辺でさっきの見晴台先の道が新道だと気づく。(笑))
そーいや、「ハエマツの幹が邪魔で歩きづらい。」って、ネットに書いてあったなぁー
っと、思い出します。(笑)
ま、とりあえず大丈夫でしょ♪
踏み跡もしっかりしてるし。
それにこっちの旧道は尾根下の北側にあるので、風の影響が少なくていいっす。
ゴロタ石やガレ場もありますが、道はしっかりしてます。
あたりは斜めに生えてる白樺?が点々と。
もしやこれが「枯木帯」??
左すぐ上には尾根が続いてます。
迷いはしませんね、こっちも。
途中いくつか倒木を乗り越えたり大石を跨いだりしながら進みます。
だいたいこんなイメージですね↓ 旧道。

ゴロタ石地帯からあたりはハエマツ帯に。
ハエマツに囲まれた狭い登山道を少し進むとー
ん?合流???
あーこっちがさっきの見晴台から続いてる新道ですねー w

ピークでは30分ほど滞在。w
後ろ髪引かれつつ三叉峰方面に戻ります。
写真を撮って、まだ居たい思いを立ちきります!w

ハシゴとハシゴの間で下を覗き込みます・・(^^;

かなりの高度感...
ん!?何やらガスがとれてきた???

下のハシゴ手前から赤岳方面をぱしゃり!
だいぶガスがとれて来ました♪(*^^*)

下のハシゴ~三叉峰間の鞍部から赤岳方面を望みます。
素晴らしい♪(o^-^o)
お!阿弥蛇岳が顔を見せてくれました♪(*^^*)

と、赤岳どぉーーーん! (*^^*)♪ 953

たまたま居合わせたソロの山ガールが、声かけて来ます。
「来た甲斐がありましたねー!」っと共感。w
彼女はこれから阿弥蛇岳方面へ縦走すんだそうで・・。
羨ましいっす。
お気をつけてー!
ほぼ10時。自分は三叉峰から下ります。
(ピーク近くで約1時間経過・・。(笑)(笑))
まずは背の低いハエマツ帯(急な)を気をつけつつ下ります。
時には手を使うためにへばりつく感じで踵から下ります。
いいんです。格好なんか悪くても。
怪我したらアウト!ですからね。(^^)
急坂をこなしてから見返ります♪

時折確かにハエマツの幹が引っ掛かりそうに。
トレッキングポールを使いつつ気をつけて下ります。
稜線先にポツンと見晴台が見えてます。

新道の登山道は緩急つけながら、真っ直ぐ稜線づたいに下ります。
時にはお助けロープも設置されてます。
そして見晴台へ到着♪1042
当然振り返ります。
写真ばかりで全然進みません!(笑)
































