先週の土曜日に雁坂嶺(雁坂峠)に行って来ましたので、その様子を。
 
 
9月の最終週末は雨で、山行は無し。でした。。
んで、明けて10月に突入~
今週は天気がもちそうなので、何処に行こうかと模索した結果。
安近短の雁坂峠に決まります。
 
(候補のもうひとつは日光白根山だったのですが、なんとなく気が向かず。後から当日行った人のブログを見たら、紅葉目当てで大混雑だったそうな。。)
 
今回のコースプロフィールは、こんな感じ。↓
雁坂トンネル出口にある料金所脇の駐車場を出発し、雁坂嶺・雁坂小屋を巡ってピストン。
な、ルート。
 
 
距離、獲得標高共にそこそこ。
いいトレーニングになりました。
(当社比)
 
登山口のある雁坂トンネル出口(山梨県側)にある、料金所併設の駐車場に到着。
620には歩き出します。

登山口は料金所ゲートに向かって右側。
10台くらい停められます。
 
反対側の駐車場は広くて、トイレもあります。
写真中央の植え込みの向こうが道路で、その先が広い駐車場。
 
このゲートから登山道の始まり。
青い看板通りにゲート内に進みます。
 
しばらくはこんな感じのアスファルト?林道。
落ち葉や土砂で少し荒れてます。
 
雁坂トンネルを見下ろしながら、先へ。
 
途中、崩落している所も...
遠巻きに避けつつ進みます。
 
歩き始めて約30分の657
沓切沢橋(くつきりさわばし)に到着。
 
この橋を渡るとアスファルト林道は終わり。
本格的な山道になります。
 
この倒木?の間を奥へー
 
しばらくは山の斜面をトラバースする感じで、細いシングルトラックな登山道。
斜度はほぼなく、平坦。
距離を稼ぐ感じです。
んが、左下はかなり下に沢。
万が一滑落したら。。(^^;
気を抜けません。
 
しばらく進むとー
最初の徒渉(としょう)ポイントへ到着。710
(いわゆる沢を歩いて越える事。らしい。)
結構な斜面を沢が流れ落ちており、そこをロープを頼りに渡ります。。
 
今週はほとんど降雨が無かったので、水量は少なめ。
それに足元はザラついた岩盤のため、比較的安心して徒渉完了。
 
お次は小さな沢を渡りー
本日メインの沢へ到達。
川幅約3mくらい?
しばらく沢沿いを川上方向へ進みます。
 
倒木やら大きな石がゴロゴロと。。
昨年の台風の影響でしょうね。
かなり荒れてます。
 
一生懸命遡上する形で進んでいくと、それまであった目印のピンクリボンが急に無くなります。。
ん???
あれ??
っと、立ち止まり辺りをキョロキョロ。
 
すると後続のハイカーさんが「かなり下に徒渉ポイントがありましたよー」っと、親切に教えてくれました。。
(わざわざ追い付いてきて教えてくれました。。(^^;)
1人なら完全に迷子でした。。
な、沢沿ルート。。危ない危ない。。
 
少し戻ってー
 
ピンクリボン多めな徒渉ポイントから対岸へ渡ります。
ちゃんと状況判断しなきゃあかんすね!w
 
対岸にはちゃんと目印のピンクリボン。
なるー・・。w
んが、登山道の踏み跡は、うっすら。
結構荒れてます。
 
沢沿いの登山道。荒れ具合はこんな感じ↓
へ?
どこが登山道???w
 
はい。ピンクの目印が、ちゃんと!
w
この先少し危険地帯です。
ザレた斜面を斜めにトラバースします。
ロープがあるので、利用しつつ確実に。
 
少し進むと沢から少し離れ、大きな斜面をジグザグとー
 
で、また徒渉ポイントへ
写真中央の沢を渡ります。
 
ほぉー、ここが井戸ノ沢 っすね。
切れ立った岩を沢沿いに歩き越えます。
 
沢を渡るとなんだか笹成分がー
しかし、右下は、着れ落ちた崖。。(^^;
 
井戸ノ沢を過ぎた辺りで、夏空が♪(o^-^o)
 
笹地帯をトラバースする感じで、標高を上げて行きます。
 
お!稜線が見えてきましたが、ガス~~
 
変な木をくぐってー
 
うっし!(o^-^o)d 雁坂峠に到着♪
910
登山開始から約3時間。
 
これこれー♪(o^-^o)
雁坂峠の看板。(^^)
 
この時は、青空が見えてました♪
 
折角なので、少し足を伸ばして
雁坂嶺♪(*^^*)v
957
ここで折り返します。
 
下ってる途中で、日本一♪(o^-^o)
この時の5分だけ、顔を見せてくれました。
 
雁坂峠を左折しつつ通りすぎ~
 
雁坂小屋へー
 
これ、予習で見ました♪(o^-^o)
 
はい。到着♪
 
1047
 
手作りの案内看板♪(o^-^o)
 
そそ、今回は、これをみたくて!w
通称「便所国道」。(笑)
登山道を跨ぐ形でトイレが建てられてます。w
1048
 
さて、折り返します!
雁坂峠までは少し登り返しー
なんだかガスがー
 
うっし!
あとは、下るだけぇ~♪(*^^*)
1107
 
井戸ノ沢直前の危険地帯。
左下は着れ落ちた崖っす。。
1150
 
ここは沢近くのザレたポイント。
滑らないように慎重に。
 
この辺だっけ?
と、勝手に沢を徒渉。
振り返ってぱしゃり!
しばらく下りましたが....
変な岩盤で立ち往生。。
違う。こんなとこ知らない。。
っと、さっき渡ったポイントまで引き返し。。
(^^;
1220
 
と、対岸をまたまた後続のハイカーさん。
斜面を真っ直ぐ横切って行きます。。
あら。。w
渡り返して、ハイカーさんの背中を追いかけます。(笑)
 
んで、なにやら沢を渡り始めます。
自分も続いて行くとー・・
おぉ!ピンクリボン成分多数!w
ここでしたかー!(笑)
またもや、ハイカーさんに助けられまして。。
(笑)(笑)
ほんとにこの沢沿い。
迷います。。(^^;
 
写真中央が徒渉ポイントです。
分かりずらいですが。。
1240
 
こちら、渡りきってから振り返ります。
小屋番さん?
ビールをボッカしながら沢を徒渉してます。
 
こちら障害物競争ポイント。(笑)
写真奥から真っ直ぐこちらへが、正しいルート。w
倒木を乗り越えて来るのが正解。w 
 
こちらのハイカーさんの背中をー
こりゃ、迷いますって!w
(つか、往路で通ってきたのにすっかり忘れてます。ww)
 
振り替えるとこんな感じ。
リボンがなきゃ、分かりません!(笑)
 
こちらの小さな沢も越えて行きます。
 
倒木を高巻きしつつ進みます。
至るところに台風の影響が、見受けられます
1249
 
着れ落ちたV字沢の徒渉ポイント。
水量が少なくて良かった♪
1301
 
やっと登山道の入口へー
1317
 
沓切沢橋です。
あとは、舗装された林道を下るだけぇ~♪
 
そして、やっとこ
ゴール♪(o^-^o)
1357
 
なんだかんだ疲れましたー
 
ここは、梅雨時とか雨のあとは危険かも?
っすねー
距離があるので、ガツガツ登る。と、言うか、ながーく緩やかに。
な、イメージでしたー
 
晴れてれば、眺めが良さそうですね。
 
家から近くていいのですが、トンネルを越えて来ないと(通行料金がかかる。。)が、玉に傷。
ですね。
 
天気のいい日にまた来てみたいですね。
このルート。
 
って、事で。
おっしまい♪(^^)/