『アシュラ』
解説
タブーに踏み込んだ衝撃的な内容で1970年の雑誌連載当時、社会的な物議を醸したジョージ秋山の同名マンガを長編アニメ化。飢饉によって極限状況に追い込まれた人々の姿を通して人間の生と死、尊厳を見つめていく。監督は「鴉 -KARAS-」「TIGER & BUNNY」のさとうけいいち。声の出演は野沢雅子。15世紀中頃の京都。相次ぐ飢饉に、応仁の乱が重なり、世の中は死体と飢えに苦しむ人々であふれかえっていた。そんな時代に生を受けたアシュラ。一度は生みの親によって命を奪われかけた彼は、本能の赴くままにケダモノとして地獄の世界を生き延びていく。しかし美しい心を持った少女・若狭の愛、そして法師の教えに触れ、また次第に人間性と言葉を身につけ、喜怒哀楽の感情が芽生えていくアシュラだったが…。
原作 ジョージ秋山
監督 さとうけいいち
脚本 高橋郁子
企画・監修 森下孝三
出演(声) 野沢雅子/北大路欣也/林原めぐみ/玄田哲章
レンタル開始日 2013.3.22
製作年 2012年
製作国 日本
収録時間 75分
ひとりごと
絵的に苦手なのですが…取りあえずのお勧めです!
期待度4 オススメ度3
*注意:個人的な評価なので参考までにお願いしますm(__)m
