『シンデレラ スペシャル・エディション』
解説
詩人シャルル・ペローの童話をベースにした、ディズニープロダクションを代表するミュージカル仕立てのアニメ映画のひとつ。マーク・デービスをはじめとした当時のディズニーにおけるベテランアニメーターの総勢9名が参加したこともトピックのひとつ。 継母であるトレメイン夫人とその娘たちにいじめられ、メイドとしての日々を過ごす薄幸の少女シンデレラ。継母や義姉たちが舞踏会の仕度をする一方、シンデレラは今日も家事をおしつけられていた。それでもいつか幸せが来ると信じる彼女に、仲良しの優しいネズミがドレスを用意するが、そんな衣装も義姉たちにやぶられてしまう。悲しみにくれるシンデレラの前に、魔法使いのフェアリー・ゴッドマザーがやってくるが……。 本作の成功をもってディズニーは戦後の経営難を克服したという。以後の礎を築いた作品である。
原題:CINDERELLA
ディズニー
制作年:1950
制作国:アメリカ
上映時間:75分
日本公開日:1952年03月13日(木)
レンタル開始日 2005年10月21日
ひとりごと
レーベルは、シンデレラですが…自分が、見たのは「シンデレラスペシャルエディション」
でした。多分、中身は同じだと思うので…時間が74分と75分あれっ違うのかな??
調べてみたら(記番:VWDP5572・VWDG5118)と同じでした(^O^)
期待度5 オススメ度5 超オススメ!
*注意:個人的な評価なので参考までにお願いしますm(__)m
