内容紹介
当たれば死刑!人間ビンゴにかけられた人々の運命は・・・
山田悠介ホラー×清水一希(ゴーカイグリーン役)×松井咲子(AKB48)原作超えの映像化!!
若者に人気を誇るホラー作家・山田悠介。「リアル鬼ごっこ」「×ゲーム」シリーズ「骨壺」など絶えず映画化が続く中、この度満を持して映画化されるのが、この「ビンゴ」。山田悠介作品の“現実にありそうで無い"世界観を生かしたまま、原作にはないヒロイン(松井)や登場人物が加わり、ストーリーも原作を超えたリアルな恐怖を携えて完成した。主演には「海賊戦隊ゴーカイジャー」のゴーカイグリーン役で活躍、今年7月期のフジテレビ火曜ドラマ「息もできない夏」にレギュラー出演の清水一希。映画オリジナルの物語の鍵を握る謎のヒロイン役は、AKB48松井咲子が務める。現役音大生でもある松井は、劇中でピアノ演奏(リスト作曲「愛の夢 第3番」)シーンも披露する。
『×ゲーム』コンビが再び仕掛ける、エッジの効いたサスペンススリラー!
2010年秋に公開され、社会現象を巻き起こした『×ゲーム』。本作では、《原作:山田悠介×監督:福田陽平》が再びタッグを組み、現実ではあり得ない“死刑制度"に翻弄される人々を描く。次第に恐怖が増し、冷静さを失っていく姿は、極限状態に追い込まれた人間の真の姿を映しだしている。
《国民的ヒーロー×国民的アイドル》今、最も勢いのある若手2人が豪華共演!
「海賊戦隊ゴーカイジャー」のゴーカイグリーン役を演じ、その後数々の話題作に出演が続いている清水一希主演、そしてヒロインはAKB48メンバーにして現役音大生でもあるの松井咲子が務める。劇中でのピアノ演奏シーンも必見!
【ストーリー】
20XX年、日本。死刑制度の大改正が行われた――。囚人たちを死刑にするかどうか、被害者家族などがビンゴで決めるのである。
とある罪で収監させられている正哉(清水一希)。彼が凶悪殺人犯たちと共に連行されたのは、不気味な巨大ビンゴカードの上。自分がビンゴになれば即死刑執行の“人間ビンゴ"の会場だった…。マジックミラー越しの別部屋からビンゴを操る面々の中には、正哉を見つめる真弓(松井咲子)の姿もあった。正哉の犯した罪とは?正哉と真弓の関係とは? 裏の裏をいくその全てが、物語が進むとともに徐々に明らかになっていく。
期待度5 オススメ度4
*注意:個人的な評価なので参考までにお願いしますm(__)m

