第9話 「 15:00 」
CTUはガスの手掛かりを一切失ってしまった。全ての責任がジャックにあると責任転嫁したリンは、ジャックを逮捕しCTUへ連行するよう命令を下す。一方、テロの首謀者ビエルコに追い詰められたネイサンソンはジャックに保護を求め、その見返りとしてガスに繋がる手掛かりを渡すという駆け引きを持ちかける。そしてロシアに対するテロ行為を執拗に諦めないビエルコは、ローガン大統領を脅迫し、ある究極の選択を迫る――。
第10話 「 16:00 」
ネイサンソンが残したチップから、ガスの製造元がオミクロン・インターナショナル社であることが判明する。同社の副社長クリストファー・ヘンダーソンは、かつてジャックの上司であり、不正を犯した疑いでジャックの手によりCTUを解雇された経緯があった。ジャックは迷わずヘンダーソンの関与を疑い、オミクロン社へ急行する。一方、苦悶しつつもテロリストとの取引に応じたローガン大統領は、突然のマーサの捨て身の行動に驚愕し、苦渋の決断を強いられる。
第11話 「 17:00 」
トニーの意識が回復した。しかし、トニーはミシェルの安否を知らずにいた。その頃テロリストらはガス容器の起動装置を設定し終え、アメリカに多大な被害を与えられそうな場所を次なるターゲットとして計画を推し進めていた。だが、それは単なる陽動作戦であり、真の標的は他にあった……。一方爆破を生き延びたジャックは、ヘンダーソンが自宅のPCへデータを移送している事を突き止め、彼の自宅へ単独で向かう。
第12話 「 18:00 」
CTUへ進入するためのキーカードがテロリストの手に渡った。ビエルコの次の狙いはCTUだったのだ。だがそのCTUにジャックが呼び寄せたキムが到着する。ジャックは取り押さえたヘンダーソンを尋問するためCTUへ帰還し、キムと再会するが、1年半もの間死を偽ってきた事を責められる。そしてその間にもテロリストらは着々とCTUへのガス攻撃の準備を進めていた……。一方、ガードナー副大統領はLA全域に戒厳令を敷くべきだとローガン大統領に提言する。
ひとりごと
24シーズン5の⑤巻と⑥巻になりますm(__)m

