あらすじ
服役中のジョン・ランボーを訪ねた元上官であるサミュエル・トラウトマン大佐は、特赦と引き換えに極秘任務を行うようランボーを説得する。その任務とは、戦時中ランボーが脱走したベトナムの捕虜収容所付近に潜入し、戦後10年以上が経過した今なお囚われている戦争捕虜の証拠写真を撮影して帰ることであった。
任務を承諾したランボーは、CIA司令官マードックの支援のもとタイの米軍基地からベトナムへ潜入。アクシデントからカメラを始めとする装備の大半を失うも、女性情報員コー・バオと落ち合い収容所へ向かう。収容所で捕虜の惨状を目の当たりにしたランボーは任務外の救出活動を開始。1人の捕虜を連れ、ベトナム軍による追跡の中、脱出用ヘリコプターとの合流地点を目指すランボー。目的地へ到着した彼らの頭上へヘリコプターが現れたが、ランボーが捕虜を連れていることを知ったマードックから救出を中止するよう命じられ帰還する。置き去りにされたランボーたちは捕らえられ、再び収容所へ連行された。
その後バオの機転により脱出に成功し、口づけを交わし2人でバオの夢である渡米を誓うが、その直後ランボーが目を離した隙にバオが軍の兵士たちにより狙撃されてしまう。その後ランボーの手により兵士たちは返り討ちにされたが、バオはランボーの手の中で「アメリカに行きたい」と呟きながら息を引き取ったのだった。このことによりランボーは軍に対する復讐を誓ったのだった。
ひとりごと
『ランボー/怒りの脱出』(ランボー/いかりのだっしゅつ、Rambo: First Blood Part II)は、シルヴェスター・スタローンが主演したアメリカ合衆国のアクション映画で『ランボー』(First Blood)の続編にあたる。
前作は“ベトナム戦争による帰還兵のトラウマと市民からの迫害”を描いた作品だったが、本作ではアクションに重点が置かれた。本作によりスタローンは『ロッキー』に続くキャラクターイメージを獲得し、アクションスターとしての地位を不動のものとした。
本作は1985年に公開されるや、世界各地で大ヒットした。本国アメリカでは1億5千万ドルを稼ぎ出し、その年の全米興行収入2位を記録[2]。
本作は1985年度のラジー賞にて4部門を受賞(最低作品賞、最低主演男優賞、最低脚本賞、最低主題歌賞)。
期待度5 オススメ度5
これは、見ないと!
*注意 個人的な評価なので参考までにお願いしますm(__)m

