仙台といえば牛タンを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。仙台へ行く事が決まった時に、多くの方(というか、ほぼ全員)が牛タンの話しをされていました。仙台へ来た初日に「こんなに言われたから食べなきゃ」と、食べる理由を他人のせいにしながら、駅前に数多くある牛タン専門店の中から、とある店に入りました。
専門店では牛タン定食を選ぶのが一般的らしく、味付けも塩・タレ・味噌味の3種類がありましたが、1番おすすめという塩味を選びました。
サモ・ハン・キンポー似の店員さんが、炭火で焼いてくれるのを、カウンター越しに眺めつつ、オーダーから数分後に牛タン定食登場。今まで薄い牛タンしか食べた事がなかったのですが、結構厚みがあるんですね。しかも火力の強い炭火で焼いているせいか、柔らかい(キンポーさんやるね!)
一緒についてくる、定番の麦飯とテールスープも相性が良く美味しかった~。
こうして名物に舌鼓を打ちつつ、新天地での第一歩を踏み出したわけです。
この美味しい体験を会社の人に話し、
「やっぱり地元の人って、よく牛タンを食べるんですか?」と聞いてみたところ。
「あんまり食べないね…」と言われてしまいました。
他の人はどうなんだろう…。
