ハローエブリワン。
最近とても複雑な心境です。
ほのぼの系恋愛マンガを読んで。
星の王子さまを読んで。
オータムフェスでお金と信用を聞いて。
マリーとしっかりした時間を過ごして。
朝、病院に連れていって、親心というものがはじめて沸いてきて。
今の生活が素敵すぎるなって津々と心に染みる。
しくじり先生でやっていた
オリラジの中田敦彦さんの
「星の王子さま」
の話の中
自分の星で
一本のバラを育てていた王子さま
地球に来て、多くのバラをみた王子さまは
「育てていたバラは
ありふれたバラだったのか」
愕然とする王子さまに
とあるきつねが
「もう一度多くのバラをみてごらん
そうすればきっとわかるから」と
それを聞いて
多くのバラを見に行く王子さま
王子さまは気づきます。
「僕が水をやったのはあのバラだけだ。
かぜよけを立てたのはあのバラだけだ。
ガラスの蜂に植えたは
あのバラだけだ。」
凄く簡易的だけど、ここに感動した。
何が言いたいかというと。
一生かけて大切な関係を築けば
その時間が運命の物(人)になる
ということ。
うわぁ...って。
心が凄くジーンとした。
でも、とても複雑でもあった。
これからマリーにかける時間は
果てしなく長い。
担当になったあの頃から
時間が進み続けてる。
凄く怒ったり、ふてくされたり。
相手しなかったり。相手できなかったり。
心配したり、されたり。
他の犬にはない
大きな何かがある。
そんなの当たり前だろっていう人もいる
けどそういうの
身に染みるタイプだから俺
人一倍感じる。
あーマリーが運命の犬なんだなぁって。
だからこそ思う。
全部が全部そうならざるを
得ないんじゃないかって
だから今マリーがしあわせだったら
なんにもいらないって思う。
彼女や友達。
もしかしたら一時の感情なのかも
しれないけどね。
そこで出てくるお金と信用のはなし。
人との関係で拭うことはできないのがお金。
でも彼らは信用しか求めてない。
あとはごはん?
だから純粋な気がする。
そう。だから複雑。
俺に恋人とかって必要なのかな。
なんでかそういう考えになってしまった。
かまってちゃんなのだろうか。