四日間の合宿。3日目の川と一番濃い四日目 | マリーパパの日記

マリーパパの日記

もとは天国の父への連絡だったけど、なんだか、それじゃ進まない気がする。
誰のため?この人生は自分のため。そして今の自分のやりたいことのため
そしてこれからはマリーの犬生も一緒に...


そのまま続きから書こうかな。

3日目みんなで笑顔になったあとは、とてもいい川に行った。

そのままの自然が残った川。ひさしぶりにはしゃいだね照れ

川に飛び込むと、相棒もついてきてくれた。俺達は水が大好きらしいw

その中で流れが早い場所でも泳ぐ相棒はスゴい犬だと改めて感動した笑い泣き
山の中でもついてきてくれた。らしい。山のなか歩くやつはサンダル貸したりとか、写真とったりで行けなかったえーん
それでもおりこうにできたらしいからよしとしよう。

寒くてもいこうといえばきてくれるこの子は正しく忠犬だと私は思いますニヤリ

相棒も私も疲れきってかえってきました。

それでも、レクレーションがあったので、頑張りましたが、みんな疲れてたのか、あまり良いものではありませんでした。
その夜、ここまでの3日間を振り替えると、担当として、相棒と一緒の時間はとても有意義だったのですが、
クラスとして、全体としてみると、犬のことは見ない、人間関係ばかり、先生達も嫌気が差すほどに。
なんのための合宿なのかが見えてこない。
犬との合宿ではないのか。


その話をして、怒りもありました。あきれることもありました。レクレーションでは無理矢理にでも笑わせてやろうとか思っていたけど、結局は変わらずに終わってしまった。
だからこそ、俺は俺自身のスタイルを最後の成果発表で見せつけようと思いました。

内容は自由。それならこの3日で大事にしてきた信じること。それを見せるなら走るしかない。
変えてやろう。腐って人しか見ないやつらに俺と相棒の見えない絆のでかさを見せてやろう。
心にそういって夜を過ごしました。

そういうこともあってか、朝の雰囲気は最悪。まさしく意気消沈だった。

ドックランにでると、先生方から一喝。
嘘つき、口ばっかり、犬がかわいそう。
私が一番言われたくないことばかり。だけど、気づけなかった自分の落ち度だからこそ、正座をして心から受け止めた。

順番はなかった。だから、担当に言って一番ベストな状態で俺はやりたい。担当みんなが思っていた事だろう。だから、意地でもと思ってたけど逆だった。

やりたいならやってこい。

担当はそう送り出してくれた。この時に俺が見せたいとか、やりたいことがあるとかいってしまっていたらできなかったことだ。

ここから、3分間をみせた。ディスクを持っていったけど、あまり使わなかったかな。
全力で、フィールドのすみからすみまでを走りきった。
正直何をやったかはしっかり覚えていない。
二人だけの異様な空間だった。とても静かで相棒の存在だけがはっきりわかった。
ただ最後に読んだとき、心から自然に

「Thank You.   ありがとう」

の言葉がでた。
それだけはしっかり覚えてる。
ボロボロに泣いた。だけどとてもすがすがしかった。
心から始めて繋がれた瞬間だった。

暖かく迎えてくれるみんな。俺のやりたいことはしっかりできた。

そのあとはひたすら応援。この合宿で迷ってたりモヤモヤしてたやつに片っ端から声をかけて、自分の考えてることを言った。
みんなしっかり受け取ってくれたみたいだった。

バスではみんなまた意気消沈。それでも俺と真っ黒な友達は犬について、そして楽しくバスで過ごした。


学校についてから反省会。リーダー達を中心に言いたいことを言った。
前から思ってたこと、今回の合宿でのこと、クラスのこと。
俺も前々から思ってた事を言った。雰囲気それは目に見えなくてとっても難しい物だけど、難しくしているのは自分達である。

頑張ってた。一緒にやってくれた。
俺はその言葉が嬉しかった。だけど、変えられてないのは事実。素直に喜べなかった。みんなの心に俺と相棒の絆を見せてやる事で、心を動かせると思ってたけどダメだったのか。

そんなとき先生が

「一番頑張ってた、熱いやつは君だ。感動した」

「こういうやつが一人でもいるなら、私は教えていきたいと思うよ。」

涙が止まらなかった。先生には届いていた。
俺が相棒とやったことは届いていたんだと。
先生と握手をしたら、感情が押さえられなくなって、つい叫んでしまった。

「ただひとつ、このクラスを変えられなかった事が唯一心残りです。」

感情が爆発ってこういうことなんだなと改めて思いましたニヤリ

お前のせいじゃない、背負う必要はない、絶対このクラスは変わると言ってくれた先生。
俺もそう信じたいと答えたとき、クラスの声が上がってきて、変わろう、頑張っていこうと、一人また一人と、声が上がりました。

俺はあらためて、一人じゃないと感動しました。

動いた。届いた。

そう思いました。そうしたらいつのまにか俺を囲んで頑張ろうと言ってくれる多くの人が。
すごく恥ずかしかったけど、みんなの目はエネルギーにみちあふれていました。

そこから、先生の歌のプレゼント照れ
声がでかいとか、熱くるしいとか言われたけど、全くその通りw
喉がつぶれて声でなかったからみんなで歌おうってなった!

肩組んで円陣になって一人一人の顔がみれた。

顔が渋ってた人もいたけど、これから変わって行けるよね照れ

というわけで、きっと人生の中で間違いなく1番濃い一日でしたてへぺろ


相棒とクラスと先生方と、いろんな人と大きな何かを掴んだ合宿でした。





長文を読んでいただきありがとうございました。

それではアデュー!!!