吉祥寺店佐藤ですねこへび

たまに早起きをしてみたら、その日1日気分よく過ごせた晴れ
そんな経験はありませんか?

今回は心や脳に効く朝時間の過ごし方を紹介しますヒマワリ

《早起きは三文のトク》
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一人の時間が確保できるビックリマーク

ふだん私たちは、家族や会社など他人のために多くの時間を使っています。
でも心を元気にしたいなら「わがままに生きる時間」も必要アップ
誰のためでもなく、自分のために好きなことをする時間をつくると、自分は何が好きなのか、何を生きがいとするのかを見つめ直す事ができ、前向きな気持ちになれるからです。
朝時間は家族や仕事の用事に邪魔されない絶好のチャンスですひらめき電球


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脳内ホルモンが活動モードにビックリマーク

1日は24時間。
それに対して、人の体内時は25時間周期で、1時間ずれた状態と言われています。
そのズレをリセットするのが朝日晴れ
朝起きて日光を浴びると、脳が「朝が来た」と判断し、睡眠中に分泌されていたメラトニンが減少して、覚醒します目キラキラ
体を活動モードにする交感神経が優位になり、元気を引き出すアドレナリンや、免疫力を高める副腎皮質ホルモンの分泌が増え、心身共に行動的に。
元気に1日のスタートを切ることができます音譜


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ポジティブ脳で考えられるビックリマーク

その日の記憶は寝ている間に脳内で必要な記憶とそうでないものに分けられ、整理整頓されます。
朝、起きた時には、夜悶々と考えていたことが理性的にとらえられ、解決策を思いつくこともチョキキラキラ
何事もポジティブに考えられますニコニコ



最近ちょっと心がくたびれているな、と感じたら、
30分だけでも早起きしてみてくださいドキドキドキドキドキドキ