好き嫌いはあるだろうけど
僕は好き。
雨って全部洗い流して
くれる気がするから
まぁでも
災害とかで困っている方もいるから
不意な事は言っちゃいけないんだろな
水溜りに入ってしまって
靴下が少し濡れた時は
鬱陶しいけど
ぐちょぐちょになってしまえば
何か吹っ切れて
わざと水溜りに向かって
ジャンプするような子供だった。
傘が邪魔くさくて
好きじゃない。
特に落ち込む事があったわけじゃ
ないのにずぶ濡れになりたい気分って
あるのよ。
少なくとも俺はね。
そうやってわざとでも
センチメンタルな部分を引き出して
ずぶ濡れな自分に
酔えたりする。
はたからみればイタい奴。笑
それでいいのだ!
いつものように話はそれる訳でして
芸術家というか、
いまでは広い意味で
アーティストという言葉が
使われるけど
そういう人達って、
多少なりと常人を卓越した
ナルシズムを持っている。
って、文を目にした事がある。
やはり僕はそっち側の人間
なんだろうなって感じる事が多い。
そしてそういう類の人間と
話ていると話が
このブログみたいにぴょんぴょんと
跳ねているんだけど
お互い要点は捉えてるのね。
これが本当に面白いんだわ。
中にはわざとぶっ飛んだ
ことを言って、
コイツは俺の世界観についてこれるのか?
というふうに
品定めしてくる人なんかいて
割と勉強になる。
普通の業界の縦と横のつながり
じゃなくて彼らば
いわば点在する座標のような
個々の点の存在なの。
わかりにくい例えかもしれないけど
本当にそうなの。
存在自体がぶっ飛んでるから
ぶっ飛んでるものを作れるんだな。
そして憧れを抱かれる存在に
なるんだな。
…そういふ者に私はなりたい。
日本人は特に回れ右!な性格。
先生の回れ右!の号令に
歯向かう人間は排除される社会。
したがって謙虚というか自閉的。
僕が!僕が!と主張する人間は
鬱陶しがられる。
出る杭は打たれる社会。
それにあえて歯向かう、
叩かれても孤立し自身を
追求する人間は
他に見せない苦悩がありながらも
やはり光って見える。
…つまりカッコいいのよwww
高校時代、先輩に誘われて
始めたストリートダンスで
日本人のそういう引っ込み思案な
思考を改めて感じて
正直カルチャーショックを受けたね。
ダンサーたるものナルシストであれ!
お行儀良くレッスンを受けるな!
…こういう世界なの。
前に出て自分を表現すればする程
評価されますます前に出られる世界。
このつまらないブログを読んで
下さっているある意味”モノ好き”な
人の中にプレゼンテーションを
体験した人はいないだろうか?
自分が企画、構成から考察に
至るまで全てプロデュースしたと
いうのに
いざ、本番前になると
やだなー、失敗したらどうしよう
って考えないだろうか?
ダンスの世界は真逆で
俺はこんなにがんばって
こんな構成まで思い付けるんだ!
さぁ、俺を見ろ!
こんな世界。
ちょっとは分かったかな???
勿体無いんだよな~っと
感じる事が多いのよ。
さてさて、雨から
プレゼン、ダンスまで話が
跳んだ訳でありまして。笑
まぁこういう連想ゲームが
好きなので悪しからず。
普段は鬱陶しいと感じるかも
しれない雨ですが、
見る目を変えれば
とても幻想的で力強いものですね、
ってお話。なのよw
威風堂々と立つ象の彫刻は
生命感溢れて見えるの。
つまり、そういうこと。
おやすみなさい。
