STR-DPT BLOG - season 8 -8ページ目


上州沼田「真田丸展」を観る。オープニング曲で使用されている4枚の城壁の現物展示とそれぞれに込められた意図の解説、真田信之と小松姫のドラマで使用された鎧兜、犬伏の別れの再現コーナー等、内容盛り沢山でした。画像は入り口にある沼田城再現ジオラマ。
10/19 23:56



お昼は寝覚屋半兵衛さんで初めて麦切りを頂く。薬味は長ねぎに加え、わさびではなくからしで、出汁つゆも甘め。麺もコシがあり、もちもちしてて美味しかったです。大盛を頼んだものの、その量が心配で「残したらどうしよう...」と、出来上がるまで内心ドキドキしてましたが、ちょうど良かったです。
10/16 15:02











全盛期を何時ととるかによります












B-Tの作品はいつもそう。

アルバム通しての主人公的存在は
決してハッピーエンドには終わらない。
むしろバッドエンド。


けど救いを感じる。救われる。
そんな僅かな光を残していつも終わる。


だから彼らの作品を聴き続けるのだろう。


この世界は
悲惨な事件、
事故、
災害、
天災、
人災、
傲慢、
偽善、
強欲、
金欲、
嘘偽り、

哀しいことばかりの最低な世界で、
決して良くはならない、
良いことばかり続かないだろうけど、
君がいることで、
君が生を謳歌することで、
君が生まれてくることで、
何かが変わる気がする。
それだけで救いを感じる。





アルバム全体をひとつの映画だとしたら、
愛の葬列で完結し、エンドロールで
NEW WORLDが流れてるイメージ。

涙が止まらなくなった。