パブリカとコロナの間を埋めるべく開発されたカローラ1100(KE10)
当初は1000ccで開発していたが、ニッサン・サニーが1000ccで開発されている情報を入手した事とヨーロッパでも1100ccが主流になってきていたため、急遽1100ccに計画が変更。
結果的に「プラス100の余裕」のキャッチフレーズとともに商業的に大成功を収めた初代カローラ。
2代目カローラのホット・モデルであるカローラ・レビン(TE27-MQ)に乗る者としては、初代に敬意を表してトミカリミテッドヴィンテージのカローラ1100をゲット!
普通のトミカの様にタイヤサイズに合わせてスケールダウンしておらず、1/64と統一したスケールが良いです。


トミカリミテッドヴィンテージは随分マニア心をくすぐるようで、同じ会社で今は別の営業所に居る先輩は仲間を巻き込んでシリーズの殆どをコレクションしています。
この先輩のマニア度が凄まじくバイクもZ2、CB72、ハスラー、なんと陸王まで持っていてモンキーもリジット1台と4Lが3台、ゴリラが1台。家の廊下にモンキーのエンジンが転がっていたり、ミニチュアもエブロ、ミニチャンプスを中心に増加する一方!
今度、先輩の家を訪れた際にコレクションやバイクの画像を撮ってブログにアップしたいと思っています。乞うご期待!
