高校を卒業した頃の話
友人のT君がフィーバー台 を打ちにパチンコ店へ。
座って間もなく大当たり!T君はタバコに火を点け足を組み出玉を箱にジャラジャラやっていた。
何か左側から視線を感じる。
左側の台で打っている人を見ると、婆さんがT君の顔を見ていた。
「何だよ!」とT君。
婆さんは「アンチャンすぐに当りが来ていいね~」と言うので、
T君は「うっせーなババァ!気合が違うんだよ!気合がー!」と銜えていたタバコを立てにして罵った。
すると婆さんは「ふん!」と自分の台にまた向かった。
T君の当りが止まり次の当りがなかなか来ない。出玉もどんどん無くなっていく。イライラしてくる。
そんな時、左側の婆さんにやっと当りが来た!
するとまた左側から視線を感じる。
「何?」恐る恐る左側を見る。
婆さんが銜えタバコでニヤニヤしてコチラを見ている。
「何だよババア!」と言うと。
さっきのお返しとばかりに「気合だよ!気合い~!」婆さんは煙を吐きながら言うと、くるっと台に顔を台に向けた。
婆さんの返しにやられてパチンコをする気が失せてT君は残り玉をタバコに換えて帰ったとさ。
友人のT君がフィーバー台 を打ちにパチンコ店へ。
座って間もなく大当たり!T君はタバコに火を点け足を組み出玉を箱にジャラジャラやっていた。
何か左側から視線を感じる。
左側の台で打っている人を見ると、婆さんがT君の顔を見ていた。
「何だよ!」とT君。
婆さんは「アンチャンすぐに当りが来ていいね~」と言うので、
T君は「うっせーなババァ!気合が違うんだよ!気合がー!」と銜えていたタバコを立てにして罵った。
すると婆さんは「ふん!」と自分の台にまた向かった。
T君の当りが止まり次の当りがなかなか来ない。出玉もどんどん無くなっていく。イライラしてくる。
そんな時、左側の婆さんにやっと当りが来た!
するとまた左側から視線を感じる。
「何?」恐る恐る左側を見る。
婆さんが銜えタバコでニヤニヤしてコチラを見ている。
「何だよババア!」と言うと。
さっきのお返しとばかりに「気合だよ!気合い~!」婆さんは煙を吐きながら言うと、くるっと台に顔を台に向けた。
婆さんの返しにやられてパチンコをする気が失せてT君は残り玉をタバコに換えて帰ったとさ。