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原付から大型まで、バイクを安全に乗りこなす為のライテク教室

教習所では教えてくれない、公道を安全に走る為のライテク技術を指南する、スロー&ターンライディング倶楽部(STRC)のブログ

こんにちは、いこっちです。

 

かなり時間が空いてしまい、申し訳ありませんでした。

 

大型二輪の教習も、17日目、となりました。

 

これを持って教習は最後になります。

 

時限は30時限になります。そして第2段階に入って、16時限です。

 

 

今日は、『大型二輪教習日記』をお送りします。

 

教習も残すところあと2時限になった。

 

これまで、生まれて初めて大型バイクに乗って、教官に指導を受けたが、本当に楽しかった。

 

今までに受けてきた講義や、勉強でこれほど楽しいものはなかったのではないか、それぐらい楽しかった。

だからあと2時限しかないのはちょっとさびしい。

 

これだったら、試験に落ちて、もう少し補習を受けてもいいかな、なんて思ってしまう。

 

いざスタート。

 

最後の仕上げとなる。総合練習コースを2回走った。

 

最初は自分が先頭、先生、もう一人の生徒、2回目はバイクを交換して入れ替わった。

 

コースは大体覚えたので、無難に走ることはできた。

 

しかし気になったのは、止まる時に前ブレーキをかけるとつんのめる感じになった。

 

下手をするとロックして転んでしまう。ここはリヤブレーキがいいのかどうか。今度聞いてみたい??

 

 

後半は課題走行をずっとやった。

 

・クランクは、内輪差を考えて少し大回りを意識した。

 

・スラロームが苦手だと先生に言ったが、うまいと言われた。

 

パイロンとバイクの感覚、スピード、申し分ないということだった。

 

知らないうちにうまくなっていたのかもしれない。

 

しかし、これは自分では納得がいくものではなかった。

 

すごくうまくできたと実感できる時もあれば、これは失敗だと思う時もある。まだまだだ。

 

スラロームは2回転倒しているので、どうしてもトラウマになり、思い切りできないところがある。

これはちょっと引きずりそうだ。

 

波状路はいい感じだ。アクセルをあけるタイミングはばっちり。

一瞬だけあけて、バーを乗り越える。


一本橋も一回も失敗は無い。でもふらついたこともあるが何とかなった。

 

急制動はフロントが沈むので、若干体を後ろにした方がいいのか??

 

まだまだ聞きたいことはたくさんある。こんなレベルで試験を受けてよいもののか、

 

最後に来てちょっと不安になってきた。

 

あと一日、とことん楽しみたい。

 

 

いこっち