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原付から大型まで、バイクを安全に乗りこなす為のライテク教室

教習所では教えてくれない、公道を安全に走る為のライテク技術を指南する、スロー&ターンライディング倶楽部(STRC)のブログ

こんにちは いこっちです。

 

10月に入り急に涼しくなってきました。

昨日はバイクで帰り、朝もバイクで出勤しましたが、夏用のジャケットでは、涼しいを通り越して、寒いぐらいです。

これが車だったら、そんなことを感じることもなく、やはりバイクは季節感を感じられるので、いいですね。

 

ブログのほうは、ほとんど更新できずにすみません。

大型バイクの教習日記は、あと2回ほど残っています。

そして、入院、リハビリ日記は、まだまだ続きます。なんといっても入院期間が1月と10日ほどあります。

 

日記といってもたわいのないことですが、実際に怪我で入院すると、こんな生活を送ることになります、というようなことを見て頂きたいのです。

 

それでは、

 

「入院、リハビリ日記 その17 をお送りします。

 

   ( 入院13日目 術後9日目 H 27.6.14 )

 

入院して2回目の日曜日を迎えた。


4:50ぐらいに目が覚めて、うとうとしていた。


6:00前にトイレと洗面を済ませた。足の痛みはない、朝の自主リハビリを3セットやった。


その後PCを持って食堂へ行った。今日はリハビリが無いので、時間は結構使える。


食堂が寒かったので、冷房を切った。前回、家内が来てくれた時に隣りのロビーに冷房の調整が出来ることを教えてもらい、ここのあるということがわかったで良かった。

 

缶珈琲を飲みながら作業した。日記を書いたり、外出、外泊のシュミレーションをしたした。


しかし、会社のPCでないとできないことのほうが圧倒的に多く、こんなところで時間を過ごしていることが残念でならない。


朝食の後も引き続き、これをやっていた。

 

13:30に家内が来てくれてうれしかった。


隣りのテーブルで、土曜日の松田聖子のコンサートの話を聞いた。

怪我をしていなかったら、一緒に行っていたはずだが、こんなことになってしまい、友達といったようだ。


とてもよかったみたい、帰宅は22:00ぐらいになってしまったようだ。久しぶりにのんびりできただろうか。

 

1Fに降りて、一緒に珈琲を飲んだ。家内と過ごすひと時は最高だ。入院していない時は、いて当たり前だったので、得に感じなかったが、こうやって一人でいると、そのありがたみが身に染みる。

そういう意味でも、今回の怪我、そして入院はよかったのかもしれない。

 

今日は他には誰も来なかった。


夜は食堂へ行かず、家内の買ってきてくれた、100円のコーラを1000円で売る方法の本を一気に読んだ。

 

21:00~天皇の料理番を見た、すごくよかったな。確か2週間前に、この番組を見たいが為に、急いでしまい転倒したことを思い出した。これからも、これを見るたびに思い出すだろう。


22:00に床に入り、直ぐに寝る事ができた。

 

 

いこっち