こんにちは、いこっちです。
大型二輪の教習も、11日目となりました。
時限は21時限になります。そして第2段階に入って、7時限です。
今日は、【大型二輪教習日記 その16】 をお送りします。
シュミレーター は、今回で4回目になる。
よって、最後のシュミレーターになる。
自分は速度が遅かったのかかなり用心して走ったので、評価は悪くなかった。
霧が出てきたり、かなりレアな体験ができた。
高速道路も走った。
一度だけ、左からボールが出てきて、その後から子供が飛び出してきてぶつかってしまった。
出てきたのがボールだとは思わなかった。これは注意が必要だ。
しかし、どういうわけか、緊張感がない。
これはあくまで、ゲーム感覚なのだ。
自分が教習でシュミレーターで勉強しているのか、それともゲームでバイクを運転しているのか、わからなくなることがある。
4回やったが、これで公道に出ても、本当に役に立つのか、疑問が残るところである。
この後は学科の講義だった。
追い越し と 追い抜き の違いがわからない。
追い越し は、抜く前に車線を変えて、進行中の車の前に出る、
よって抜いた後車線を変えようが変えまいが関係ないようだ。
追い抜き は、車線(進路)を変えないで、進行中の車の前に出る。
これは2車線の道路で、そのままななめ前方を走っている車をパスして、前に行くという感じだ。
普段、車やスクーターに乗っていても、このようなことは意識していなかった。
これは車の免許を取得時に習っているはずだが、すっかり忘れていた。
他にもあるんじゃないかなと、ちょっと心配になった。
今回最後のシュミレーターを終えて、考えるところが多かった。
車であれば、路上教習があるが、バイクはない。
これは物理的に、難しいというか、危険だからだろうか。
無線でやり取りしながら、走ることになる。
確かにハードルは高い。
実際に公道を走る上で、考えうることを再現して、体験する。
しかしこのシュミレーターでは、物足りなく感じた。
今の僕であれば、もっと具体的にどうするのか、という事を指導するだろう。
それは、前の車との車間距離、ほとんどの方が、近すぎる。
仮に時速40キロで走っていた場合は、最低5メートルとか。
前車が急ブレーキをかけてもぶつからない距離。。
又後続車との距離。すぐ後ろにぴったりと着かれている場合はどうするか。
追突の危険がある、よって、前方も車が近ければ、左によって、先に行かせるなど。
自分を守る為にはどうすればよいのか、そんな話をすると思う。
そして、右直事故が後を絶たない、相手が悪くても、被害が大きいのはライダーの方だ。
だから、右折しようとしている車があれば、出てくると予想して、ブレーキングで速度を落として交差点に進入するなど。
致命的になりそうなものから、きっちり具体的にどうするのか、それを教えた方が良いと思う。
市街地であれば、反射鏡があちこちにある。
これを見ることで、飛び出しを予想し、未然に防ぐこともできよう。
今後、こういった、改革を望みたいところだ。。
いこっち