バッカーノ! 第08話 | 狼と友達になりたい

バッカーノ! 第08話

「アイザックとミリアは我知らず周囲に幸福をまきちらす」


看板キャラ2人がメインの話でした。


80を越える強盗件数をほこる、アイザック&ミリア。

盗むものはほとんどが下らないものばかり。

そうかと思えば、ジェノワード家の遺産という莫大な資産も盗んでいる。

しかし、その理由もジェノワード家の娘イヴの、

うちがこんなに裕福じゃなければ良かったのに、という

つぶやきを鵜呑みにした2人の安直な行為だった。


強盗に入られたというのに、彼らのおどけたやり取りに

思わずふきだすイヴ、カワユス。


ホムンクルスのエニスも、

仲間を8人も殺されたジャグジーも

彼らの行き当たりバッタリなノリに翻弄され

勇気付けられていました。


列車内で初めは弱虫だったジャグジー。

悪いやつを倒し、みんなを助けようという思いから

段々と主体性を持ち始めます。

仲間に指示したり、ニースにはなんと口付け恋の矢

ほっぺどこじゃないとこが、このアニメの良い所。


にしてもアイザック&ミリア、行き当たりバッタリ過ぎw

何するにしても隙ありすぎなので、

2人が生き残ってこれたのは、強運があったからとしか

言いようがありません。

それとも何か秘めた力を持ってるのか?

いずれにせよ、ストーリーのキーパーソンらしいので

ただのバカップルではないみたい。


だけど、先週神回だっただけに

今回はちょっと緊張感にかけたかな~。


ジャグジー一味が、せーので列車から身を乗り出したり

アイザック&ミリアが異様に電波ノリだったり

イヴが勇気ありすぎたり。


キャラデザはかなり好きなんだけど

キャラの性格と過去と行動に

いまいち一貫性がつかめないとこが気にはなる。

修羅場くぐってきたであろうキャラが多いだけに

ある程度の緊張感や冷徹さは欲しいところです。


その点ですごいと思うのはガンスリンガーガール。

マンガでしか観てないけど、

命を懸けている組織ゆえの、厳格な人間観が見えて

キャラクターのリアリティが生えていたと思います。

作りが細かかった。ってか、書いてたら観たくなってきた。



意外とニコニコで復習しなくてもかけるもんだなw

ま、わかりやすい回だったし。

狼と香辛料なんか、復習してもかけない・・・orz

小説マダー?(。・ε・。)