いつも当店をご利用頂きまして、誠にありがとうございます。

 

STAFF 蓮見です。

 

さてさて、あっという間に10月になりました。

 

今週から気温も下がってくるので、そろそろ本格的な衣替えの季節かなと。

 

私も洋服や靴を見る時やコーディネートを組む際に秋色の物が増えている気がいたします。

 

こんなこと書いていますが、ブログを読まれているお客さまは「今回もいつもみたいに靴の紹介だろ」と思われるかと。

 

今回も懲りずに新入荷しました革靴の紹介です。

 

今回のシューメーカーはこちら。

 

 

CROCKETT & JONES 

 

1879年にチャールズジョーンズとジェームズクロケット卿によってイギリスで設立されたシューメーカー。


靴の聖地といわれるノーザンプトンにあるこちらは今でこそ高級感あるシューメーカーですが、実は元々はブランドの既成靴を請け負うファクトリーとして歴史を刻んでいきました。


実は80年代頃まで自社名義の靴の生産は少なかったらしく、そのためか古いヴィンテージ品は滅多に出てこない印象があります。


ただ、靴の品質はブランドの既成靴(代表的なのはJO○N ○OBBやR○lph ○auren等)を作れるので申し分ないシューメーカーです。




いつもだと川崎店より有楽町店にあるイメージですが、今回は二足良いのが入荷しました!

先ずはこちら。


“CHELSEA”
SIZE表記 7 1/2

上品なカーフレザーを使ったサイドゴアブーツ“CHELSEA”。



名前のごとくサイドにあるゴムで足をホールドします。
USEDですとこのゴムが緩んでいることが多いのですが、こちらは状態も良いです。


全体的にナローなシルエットで所々傷等の使用感は多々見られますが靴としては現役でガンガン履けます。



以前もご紹介しましたが、ビートルズを代表としますミュージシャンもサイドゴアブーツ(チェルシーブーツ)を愛用していました。

モッズやスキンズ等のカルチャーファッションにもオススメですし、あえてM47のようなミリタリーに合わせていただいても。



“BADMINTON”
SIZE表記 95C

キメの細かいスエードを使用した一足。


デザインはチャッカブーツとジョージブーツの中間。


製法は360度グッドイヤーウェルト。


最大の特徴はオールアンライニング。

通常のアンライニングはアッパーの裏のみが多いのですが、こちらはつま先とヒールのみに芯地が入っております。
そのためスエードならではの極上の柔らかさが足を包んでくれます。

 

スエードブーツは一足持っているとファッションの幅が広がると思いますので、是非お試し頂きたいです。


今回も短いですがこの辺で。


秋冬の装いに合わせる一足をお探しの方は是非川崎店に。


明日も川崎店でお待ちしております。