いつも当店をご利用頂きまして、誠にありがとうございます。

 

STAFFの北島です。

 

最近は30℃を越えて夏日が続いており、夏服をお探しの方も多いのではないでしょうか。

しかし、すいません、、

 

今回は季節感完全無視させていただきまして、僕の大好きなこちらをご紹介させていただきます。




 

OLD

BLUE 

PATCHWORK&SASHIKO

PANTS

MADE IN FRANCE

 

STRAY SHEEPにしては珍しいアイテムかと思います。

年代的にはおおよそ1930~60年代くらいの物まで幅広くご用意がございます。

生地はモールスキンとコットンツイルの物とご用意がございます。









この雰囲気堪らないですね、、

 

アートや芸術とか簡単な言葉では片付けられない位、沢山の歴史や背景を持ったパンツだと思います。

勿論、新品やデッドストックの洋服も良いですが、この様な使い込まれた服にはストーリーがあり、それを想像するのってヴィンテージ好きの方であればお好きかと思います。

僕も大好きです(笑)

 

例えばこの刺し子。





いつも頑張って働いてる旦那さんの為に奥さんが手縫いしたのかなぁ、、みたいな想像を僕はします。笑

今の時代、穴が開いたらミシンでたたけば簡単にお直しできますし、捨てて新しく買い直したりできると思います。

しかし当時は一着の洋服を大事に着て、お直もミシンではなく手縫いで施されていて、そういう所にある種のぬくもりを感じます。

 

これは古い服にも通づる事ですが、マシンメイドではなく人の手によって作られた洋服にはぬくもりがあります。

作りがいいとか、見た目がいいとかも大事ですけど着た時のあの包まれるような感覚が僕は大好きです。

 

ということでおすすめの一本を!!






 

このパンツはオーナーの世田と見た時に、二人して「これ、やばいね」ってなりました(笑)

現代のデザインとして狙ったパッチワークでは無くて、リアルに使用してきた歴史が伝わるパッチワークが本当に魅力的です。

パッチワークに使用している生地も薄かったり、厚かったり、、ベルトループもない部分があったり、後から付け足されていたり、、

そんなところが愛らしいです。

何がかっこいいかと言われても言葉には出来ないけど何かかっこいい。そんな一本です。

 

 

それではスタイリングを!!



 

SHIRT...1969 AUSTRALIAN ARMY WHITE SHIRT


SHOES...OLD PUNCHED CAP-TOE LETHER SHOES MADE IN ENGLAND

 

個人的にこの手のパンツをそれっぽく穿くのって簡単だと思います。

なので、あえてドレススタイルに落とし込んでみました。

綺麗なブロードのシャツに革靴と、綺麗すぎると僕個人とては少し照れくさくて、ちょっとクタッとしたパンツを挟みたくなります。


ちなみにタックインも少しきめすぎていて恥ずかしいので、シャツはアウトしてパンツの裾はロールアップしちゃうくらいラフな着こなしが僕は好みです。



 

勿論、スタイリングに正解は無いと思いますので、皆様らしいスタイリングで楽しんでいただければと思います。

 

昔の人の「生活」から生まれた「歴史」。

次は僕たちがその「歴史」と共に「生活」していくべきだと思います。

弊社の企業理念でもあるHistory Makes Styleにも通づるものがあると思います。

 

今後も愛着を持って長く穿いて下さる方、是非!!

 

他にも新入荷も含め多くのヴィンテージの洋服を取り揃えております!!

 




それでは週末もSTRAY SHEEP 川崎店をどうぞ宜しくお願い致します!!