「産声が聴こえない。」
先日、千秋楽を終え無事に全公演終焉しました。
連日満員の客席からとても力を頂きました。
改めて、お客様が居て初めて完成するものだなあ。と肌で感じまし
稽古期間から不安との闘いで、
初日のカーテンコールで涙が出たのは役者人生初です。
たくさんのご来場と応援ありがとうございました。
キャスト一同、悩んでもがいた稽古期間。
辛い役と向き合う期間はどうしても苦しいけど
その分得られたのも多かったです。
私個人としてはチームごとに相手役が変わって、どちらの世界でも
役者としても、1人の人間としても
気付けたことも多く、大切な作品になりました。
素敵な脚本を提供して下さった久我さん、
挑戦の機会を下さった森岡さん、
一緒にもがきながら向き合ってくれたキャストの皆さん、
陰ながら
そして力を分けて下さったお客
全ての方に感謝の気持ちで溢れてます。
この作品を観て、思ったことや感じたこと、
心に残ったものがあれば嬉しいです。
幸せの産声がこだまする世界でありますように。
相沢美穂役/円谷優希


