奈良いとまんと申しますおじゃまします
皆さま初めまして!
この度"STRAYDOG”30th Anniversary Produce
『母の桜が散った夜』にて
初めてのストレイドッグさんに出演させて頂く事になりました奈良いとまんと申します。
この錚々たるメンバーの皆さまのブログ一覧の中に自分の記事が掲載されていることを光栄に思います

9月下旬から始まったこの度の稽古の日々ですが、本当にたくさんの出来事や学びがあり、
喜怒哀楽様々な感情を脚本に則って経験させて頂きました。
母桜は初演から約20年の月日が経った今も多くの方に愛される作品という事で、家族としての大切な「在り方」や、
大切な「関わり方」を考えさせてもらえる作品だなと感じております。人生100年時代、本当に辛く大変な事が
沢山あるけれど、登場人物みんなみんな本当に一生懸命に生きていて、きっと誰しもが共感できる個性や特徴を持っていて、
胸がきゅーっと苦しくなります。。!
「ど」がつくほどの不束者で若輩者の自分にとっては、ストレイドッグさんのハイレベルな稽古スピードは本当に刺激的で、
演出以前のところでもたくさんのダメ出しを頂いておりまして本当に不甲斐ない気持ちでいっぱいですが、、
演出家の森岡さんからは第一線で活躍している役者たちの現場の厳しさや、リアルな実情など同時にたくさんの演劇に対する
考え方までご教授頂いておりまして、本当に本当に毎日が有難い学びの連続です。
同様に、今作がそこまでの熱量をもってやっとこなしていける尊い作品なんだという証を、稽古の日々から感じております。
観に来て頂くお客さま一人一人に今作を楽しんで頂きたい、感じて頂きたい。初演から続くこの作品のファンの方々にも
また一度感動してもらいたい。
そして今作の一端を、自分自身が自信を持って担えるように最後まで諦めずにひたむきに1つ1つ突き進んで参ります。

皆さんと仲良くさせて頂きたいのですがなかなかお写真撮らせて下さいと言えず、富樫さんに運良く撮って頂けたスリーショットの1枚です
なんか設定に失敗してとっても白くなってます。。

必死こいてダンスの振り入れして頂いていた時の写真です。
この時も演出助手兼、座組の森岡里世さんからマンツーマンで教わっています。。
いつもいつも気に掛けて頂き、いつもいつも自分の役としての在り方を考えて下さり、ご配慮下さり、本当に感謝で頭が上がりません。
詳しく語り出すとそれだけで一本のブログになってしまいそうなのと、ネタバレもあり得そうなので、、一旦ここでは伏せておきますが、
里世さんへの恩返しはステージの上でと思っています…。
きちんとした恩返しとなれる様に、仇で返す事にならない様に、、
日々鍛錬を積み重ねていきます!

僕の今作の最大の癒しの存在であります大村つばきちゃんとのお写真です!この日は僕がバナナを食べている事に面白がってくれて、
休憩時間に一緒にチョコレートを食べていました。笑
何かことある事にひょこっと興味を持ってみんなの元へ歩み寄ってきてくれて、笑顔でお話ししてくれて本当に座組一同嬉しく励みになってます
つばきちゃんは小学生なのですが、つばきちゃんのの持つ明るさとか元気のパワーって本当ににすごいなぁって、いつも感心させられます。
こんな純粋無垢なお芝居やエネルギーが、人に笑顔や活力を与えるんだろうなぁって改めて考えさせてもらえました。
(甥っ子と姪っ子の影響から子供が好きでつい熱く語ってしまいますすみません…!)

とっても緊張したのですが「ブログ」を名目に是非お願いしますと不躾ながら思い切って言って撮って頂いた植村さんと中原さんとのお写真です。
本当にいつもエネルギッシュで若々しいお2人で、自分の様な若輩者が話しかけてもとっても気さくに話して下さり、お芝居のご指導を頂いたりなど
存在の大きさや懐の深さにいつも感服しております。日々お芝居を間近で拝見してお勉強させて頂いております。自分もお二人の様に、いつまでもいつまでも
このエンタメの世界で生きていたいです。まだまだ演者としては未熟ですが一生をエンタメで過ごすのが自分の夢です。
自分も笑顔でずーっと活動がしていける様に、この度のご縁を大切に、ご無礼にも目標や道標とさせて頂きたいなと考える様になりました。。!

初現場と冒頭でお伝えしましたが、唯一過去に共演させて頂いた事があります田淵さんと布施さんとのお写真です。
自分が小心者ということもあり緊張で肩身がぎゅーっとなりがちな状況の中、それなのにそれなのにとってもドライなお二人です
久しぶりにお会いできてこちらは嬉しいので、ブログに載せさせて下さいと言っても、こんな感じでこっちを向いてくれません。
さっきまで笑っていたのにタイマーが回るな否や、テンションが低い素振りをされてしまいます。(笑)
千秋楽までにみんな笑顔のスリーショットが撮れたらいいなぁ。。

あの、ぼくブログ担当なんですよねー!って結構呟いていたのですが、「みんなで写真を撮るからいとまん撮って!」と頼まれてしまいました。
「いとまんは合成で入れよう」という話になったので、自分で加工して入れさせて頂きました。こーゆうの自分でやるって普通はなかなかないので、
自分でやっておきながら恥ずかしいです。

団体写真入れてないことに見兼ねた優しい佐藤さんが、僕に変わって撮って下さる事になったのですが、今度はみんなが撮る側になって
僕だけ被写体になってしまいました。カメラ撮る側って基本1人だと思うのでこんな状況見た事ないなーって思っていたのですが、
どうやらカメラの向きを間違えてインカメラにしていたみたいです。

なんやこの茶番!と喚いていたら、やっぱり優しい大天使のつばきちゃんが、近付いてきてくれて撮ってくれました。
不意のショットで横向きですが、つばきちゃんは本当に優しいです。
大変長文にはなりましたが、本当に皆さん締めるところは締める。楽しむところは思い切り楽しむ!といったメリハリのついた現場で
本当にたくさんの刺激を頂いております。
この熱量アッツアツな座組の皆さんと、本番を突っ走られるのが本当に光栄であり、楽しみでいっぱいです。
10月13~15日 池袋シアターグリーンBASE THEATERにて、皆さまのご来場を心よりお待ちしております!
奈良いとまん