初めまして!本日のブログを担当致します、長門佑実です!

うだるような暑さが続いておりますが、暑さを笑顔で吹き飛ばすつもりで、みんな稽古に励んでおります(^ ^)

今回の物語は、昭和と平成パートの二つに分けられるのですが、本日は平成パートを中心に芝居稽古を行いました!
長台詞も多いですが、一つ一つの言葉を大事にし、伝えたい想いを込めていきます。
稽古が始まって一ヶ月が過ぎ、だんだんと演じる役の色に言葉が染まってきたように思います*ꕤ*

また芝居稽古の後には、ダンス稽古にも力を入れて取り組みました。
振り付けの細かいところまで何度も確認し、さらに表現として深めていけるよう、意見を出し合いました。
ダンサーさんが踊るものとはまた違った魅力を、皆さまにお届けできたら嬉しいです♪


私は”人生というのは、どのくらい無我夢中の時間を過ごせるかで決まると思う”
という大島渚(映画監督)さんの言葉がとても好きです。
昨日、高校野球神奈川大会の決勝を観て、またその言葉を思い出しました。
彼らは、青春の真っ只中である三年間という大切な時間を、ほぼ全て捧げて、そこに立っています。
だからこそ、そのひたむきさに、眩しさに、私たちは胸を打たれるのだと思います。

私も俳優として、彼らのように、真っ直ぐに全力でこの作品に向き合っていくつもりです。
観にきてくれた方に、心から「あぁ、みてよかったな」と思ってもらえるような舞台にします。みんなで作りあげます!!

ぜひぜひ、観にいらしてください!
劇場でお待ちしております♡