どうも、吉本新喜劇の佐藤太一郎です。

僕がストレイドッグ作品に出演させていただくのは、今回で3作品目になります。

初めて出演したのは、2014年の『母の桜が散った夜』の大阪公演。
劇場は、HEPホールでした。

2作品目は、2020〜2021年の『路地裏の優しい猫』の大阪・東京公演。
コロナの影響で何度も延期になり、大阪は近鉄アート館で上演できたのですが、東京は2度の延期の末、倉庫での無観客配信公演になりました。
しかし、この倉庫での公演が、作品世界と見事にマッチしていて、思い出深く、また是非この場所で芝居を作りたいと思いました。

 



そして3作品目が、今回の『幸せになるために』の大阪公演になります。
劇場は、道頓堀ZAZA HOUSEです。

ストレイドッグさんとはもう長い付き合いで、出演させてもらったのは吉本新喜劇に入団してからですが、僕がランニングシアターダッシュという小劇場の劇団に所属していた頃から交流がありました。

ストレイドッグは、懐かしいアングラの匂いを感じさせながら、それでいて、現代でも十分に楽しんでもらえるエンタメ性があります。

芝居には熱気と若さがあります。
劇団員の方々はもちろん、客演で出演されている方々も、アイドルや芸人など、多種多様なメンバーが揃っています。

理屈ではなく、心にドスンと響く、演者の気迫を感じる作品が多く、今回もきっとそんな作品になると感じています。

僕は新喜劇の本番などの関係で、今週末から始まる集中稽古からの合流になりますが、毎日自宅では台本と格闘しています。

新喜劇では見ることのできない僕をお見せしますので、是非劇場まで足をお運び下さい。

一緒に熱くなりましょう!!

ご来場お待ちしています。