はじめまして!

そしてご観劇いただいた皆様、お久しぶりですー!

 

舞台『へなちょこヴィーナス』より

永井愛子役の藤上絵里(とうじょうえり)です( ˙˘˙ )

 

まずは!無事に千秋楽まで走り切ることができまして、

感謝を伝えさせていただきます!

 

 

\本当に、ありがとうございます!!!/

 

 

タイトルにもある通り、私はお仕事として舞台に出演するのは初めてでした。

 

 

もともと、お芝居にふれたきっかけは“声優”で、今もボイスドラマCDやゲームボイスやナレーション……などのお仕事をしております!

 

 

が!

 

 

役者として、お仕事として、舞台にも挑戦したい。

「2020年は舞台に出演するぞー!!!」

と意気込んでまして!

 

 

が!!(2回目)

 

 

今年は、今まででの形で舞台をお届けすることが難しい環境になりましたね

 

 

本当に、まだまだ油断できません。

 

 

そんな中、こうしてお届けできたことは本当に本当にありがたいです。

お客様の皆様は舞台を信じてくださって、ご協力までいただき、ありがとうございます。

 

これからも舞台が楽しめる、楽しみやすい環境がつくりあげていけたらいいなぁ。

 

 

 

さて!

 

 

 

『へなちょこヴィーナス』のお話ですが、

 

今回原作は高橋いさをさん&小田玲奈さんです。

 

出演が決定した当時、原作を読ませていただきました。

 

 

小田さんは高橋さんの教え子さんだそうで、実際に若い女性の感受性を反映させた劇を作りたかったそうです!

 

確かにスポーツもので熱い場面もありつつ、ギャルたちの高校生らしい場面や台詞、ヴィーナスたちのわちゃわちゃした雰囲気など……女性らしい作品でもあります!

 

 

脚色・演出は森田亜紀さん

 

監修は森岡利行さん

 

今回の公演『へなちょこヴィーナス』をつくりあげる上で欠かせないお二人です。

 

森岡さんも、森田さんも、

稽古場でいただくヒントや教えはとても勉強になりました。

数多くの現場を経験されたお二人が、私達に伝えてくれたことはこれからも銘ずるべきだなぁと。

 

 

そして、スタッフの皆さん。

 

音や光の効果は、私達役者を作品を高めてくださいました。

制作の皆さんも対策準備や連絡周りなど運営の上で欠かせない存在で、配信スタッフの皆さんも、皆さんのお力のお陰で全てのお客様へお届けすることができました

スタッフさんのお力があってこそ公演を行えました。

 

 

もちろんアトリエファンファーレ高円寺さんにも感謝でいっぱいです。

小屋入りから含めて9日間、お世話になりました!

 

 

 

そして座組のみんな!

 

 

最後まで皆と走り切ることができて、本当に本当によかったです。

 

私は人との距離感がおかしくて笑

めちゃくちゃ人見知りなときもあるし、

逆に近づきすぎちゃうときもあるし!

 

モデル、アーティスト、舞台役者、俳優、声優、みんなそれぞれで、

それこそ私は声優やナレーター以外のタレントさんとご縁がなかったから、めちゃくちゃ緊張してて笑

 

それでも、みんな優しくてとても明るい現場だったなぁと。

 

これからもどこか現場で会えたら。

 

お芝居を交えられたらいいなぁ。

 

 

 

そして、最後に作品をご観劇いただいた皆様!

 

 

 

この度は、誠にありがとうございました。

 

舞台を信じて下さり、劇場や配信からご観劇いただき感謝の気持ちでいっぱいです。

 

作品にもある“応援”ですが、

舞台を通してパワーやエネルギーをお届けできましたら!

 

そして、自分の身近な“応援してくれている人”への感謝も大切にしてくださると嬉しいです。

 

 

改めまして、この度は本当にありがとうございました!

 

 

そして最後まで目を通してくださり

ありがとうございます( *ˊᵕˋ )

 

またどこかでお会いましょうーっ!!!

 

 

永井愛子役 藤上絵里  

 

Twitter:

https://twitter.com/tojo_eri?s=09