スマホ様急逝|Д゚))お久しゅう御座居ます、すぷさんです(ФωФ)今週頭にスマホ様が突如として沈黙なされたまま帰らぬものと相成りました…翌日すぐに交換品が届いたのですがいやはや、まだどうも色々と踏ん切りがつきませんで(苦笑)しかも久々に使ってみると今や殆どのコンテンツが撤退しているもののやはり手に馴染むガラケー←しかしいい加減新しいの起動させないとなぁ(;^ω^)
『例えば積もり往く日常。』夜歩き思い付き。↓ 「だからなんだって言うんだろう。」 夜の階段、街灯が照らしてる あの頃と似てる 少しだけ違う 明滅 赤色の上、見上げても星は無い 通り走る群れを避けて ひとつ先のあの角を曲がれば 声が聞こえた そんな気がした 抜け殻の名前だけを引き摺って 湿る空気に肌沿わせ ふと誰を思うの 穴開きの空 意味を成す言葉などいっそ みんな撃ち抜いてしまえばいいじゃん 貴方に拍手 明日に握手 いついつまでも この痛みが鋭利でありますように 願いをそっと 踏み捨てずっと、ささやかに 息続ける日々は アスファルトの上、溶けた 揺らされ湧き上がる感情は いつか遠くに置いてきた筈の やめてくれよ そんな優しさなど、どうせ 僕は無駄にしてしまうから 貴方に握手 昨日に拍手 されど素晴らしきかな 煙の向こうへ寄せた音で 気付いてそっと 踏みしめ、もっと 聞こえたなら 緩やかな傾斜を駆け 降りて消えるように