森岡利行オフィシャルブログ「監督日誌」powered by Ameba

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脚本家
舞台演出家
映画監督
プロデューサー

9日、都内で行われた映画「アギトー超能力戦争ー」の完成披露舞台あいさつを観に行った。
仮面ライダー生誕55周年記念作品で、公開は今月29日。

登壇していたのは 要潤、賀集利樹、藤田瞳子、山崎潤、ベッキー、ゆうちゃみ、そして“STRAYDOG”の柴田明良 ら。誰だそれって感じだ(笑)。
会場は多くのファンで埋まり、長年愛されてきた作品ならではの空気が漂っていた。

今回足を運んだ理由は、みなさんが見たことも聞いたこともない役者、“STRAYDOG”の柴田明良が登壇するからだ。


舞台あいさつでは、監督や出演者から映画誕生の経緯も語られた。
この作品は出演者の 山崎潤 の発案がきっかけになったという。
山崎潤は、以前“STRAYDOG”の舞台にも出演してくれた俳優だ。

ドラマが終わったあとも、彼らは定期的に集まり、監督やプロデューサーとの関係も続いていたらしい。



そうした長い時間の積み重ねの中から、25年を経てこの映画が形になった。
まるで同窓会のように再び集まり、作品として結実する。
なかなかできることではない。

 

やはりこの世界は縁と運だと、あらためて感じた。

 

人と人のつながりが続き、その縁がいつか思いがけない形で実を結ぶ。

柴田明良にも、そうした縁と運を大事にして生きていってほしい。
巡ってきたチャンスを逃さず、人との出会いをつなぎながら、自分の道を歩いていってほしいと思う。

 

人生は縁と運の連続だ。
それを掴んだ人生は必然になる。
 

自分の選択と経験が運と縁を呼び込みそれが学びと成長の糧になる。

失敗もまた成功へのプロセスだ。


お礼や感謝は早く伝えた方がいい。
それだけで、人の縁はずいぶん変わってくるのではないだろうか。