忙しい中、劇場まで足を運んでくれたことに心から感謝している。

また、『産声が聴こえない。』に出演するみんなも、稽古中にもかかわらず来てくれてありがとう!
疲れている中で時間を作ってくれたことを嬉しく思う。
みんなのおかげで東京最終上映も大いに盛り上がり、作品にとって幸せな締めくくりになったようだ。
最終日は、わたしを脚本家として世に送り出してくれた 望月六郎 監督と、映画「軋み」の 森川圭 監督によるトークショーも行われた。

わたしはといえば、背中の粉瘤切除手術を受けたばかりで、自宅で安静にしていた。
最終上映に立ち会えなかったのは残念だったが、皆さんが作品を盛り上げてくれたことを本当に嬉しく思う。

映画も芝居も、一人では作れない。
支えてくれる仲間や観客がいて初めて作品は完成する。
そして次回公演『産声が聴こえない。』は、前回以上にパワーアップして上演する。
キャスト、スタッフ一同、全力で作品づくりに取り組んでいる。

乞うご期待!
「作品は終わるが、挑戦に終わりはない!」
