いつもEDWIN403の"31を買ってました。
それが、やけに裾を引き摺るようになりました。
踏んで敗れてぼろぼろに。
自分の足が縮んだと思ってました。
新しいのを試着して、あれやっぱり切らなくてちょうどの長さ。
たんに前のが経年で伸びただけでした。
ただし、ウエストが"1大きくなりました!!!!!!
いつもEDWIN403の"31を買ってました。
それが、やけに裾を引き摺るようになりました。
踏んで敗れてぼろぼろに。
自分の足が縮んだと思ってました。
新しいのを試着して、あれやっぱり切らなくてちょうどの長さ。
たんに前のが経年で伸びただけでした。
ただし、ウエストが"1大きくなりました!!!!!!
こないだ行ったコンサートのレヴュー
2011/7/31 於:兵庫県立美術館ギャラリー棟1Fアトリエ1
「MUSIC×ART いま、アトリエ1にて」
主催:アンサンブル・Y・ユーカリ
13:50に現地に到着し、開場を待つ。
受付で名乗ると僕の名前が書かれた封筒があり、チケットが
入っていた。
おお、招待客やん。
中に入ると、最前列以外は既にそれなりに奥様方で埋まっている。
僕が行くのはもちろん最前列だ。
ステージを見ると、真ん中に椅子が二つと、その後ろにチェンバロ。
左手側に椅子が斜めに3つ。右側にも3つ。
真ん中がチェロ2発で、左右がヴァイオリンとヴィオラだろう。
右手後ろにキーボードと椅子がもう一つあり、コントラバスが載ってた。
これで位置関係は分かったので、チェロ席から視界に入らない位置の
右側最前列に座る。
開演を待つ。
長い。
開演10分前にようやくパンフレットが配られる。
おお、Celloに憧れの方の名前が載ってる!凄ぇ。
定刻通りに開演した。
まずはブランデンブルク協奏曲第三番。
第二楽章がカデンツァでチェンバロ独奏らしい。
おお、凄いまとまった演奏だ。
第一ヴァイオリンが色々と頑張ってる。
カデンツァは・・・唐突な印象しかなかった。
カデンツァの意味が分かってないと違和感あったと思う。
続いて編成を減らして、ブランデンブルクの第五番。
ヴィオラのお姉ちゃん達が追いかけあいをしていた。
(カウンター・パートではない)
ゲストでフルート奏者がいるはずだが、この曲では出なかった。
チェンバロがリードする曲なのに、チェンバロの印象が全くなかった。
最後はブランデンブルグの第六番。
またヴィオラが主役だ。内声部にスポットを当てたのか!
と思っていたら、別にソリストが二人いた。
ついにフルート奏者のご登場だ。一人だけ、気合が違う。さすがプロ(?)
シンコペーションが耳に残る残る。
ここでなぜかチェンバロがまた脚光を浴びる。
緊張し過ぎか?タッチが全く安定してないじゃないか!
ここで一旦休憩。
お客さんも寝てる人が散見していたし、丁度いいのでは。
続いて第二幕。
まずはサミュエル・バーバーの「adagio for strings」
何とまあ、無茶な曲を選んだものだ。
バロックじゃないのかよ!これ完全にロマン派以降じゃないか!
等と思いつつも、オーケストラで、数十本のストリングスで演る曲を
アンサンブル編成でどうやるのかに興味津々。
ダイナミックな曲なので、ちょっとした弦鳴りでも目立つこと!
主題が繰り返される。
ケネディ?エリアス・グロージョン軍曹が手を上げながら倒れる姿しか思い浮かばないぜ!
チェロの二人が主題を奏でる。
彼らがアンサンブルをリードして引っ張り、そこから全体に展開していった。
えらい早いがもう、フィナーレが来た!
右側のチェロプレイヤーの、あの真剣な眼差し。
何と感動的なんだ!
オーケストラと比べて音圧が足りない部分はホールの小ささで全く気にならない。
素晴らしいアレンジと演奏じゃないか。
あれ?フィナーレ終えたのにまた主題を繰り返すのか?
あれでスパっと切ればよかったのに。
次はレナード・バーンスタイン。
ウエスト・サイド・物語からの抜粋だ。
Bで揃えたらしいが、三大Bと引っ掛けたネタだろうか。
それにしては、バッハだけ年代が違いすぎる!
全くもってバロックが関係なくなったが、一番ポップなこの曲がやっぱり
一番演ってて楽しそうだ。
色んな要素持ってくるね~おお、ハバネラでついにチェロのソロ降臨か!
・・・やっぱり二人でなのね。
最後は、プレイヤーの一人のオリジナル曲。
前衛的かつどこかで聴いたことのあるような曲。
ここでもチェロ二人でソロやってたけど、ピチカートのソロでした。
そしてアンコールで歌詞を配ってもう一曲。
そして、終了と同時に退出。
後で聞いたところによると憧れの人が挨拶に来てくれてたらしい。
引っ込んだのでもう出てこないと思ってましたすいません。
以上、とても素晴らしいコンサートでした。

突然ピュア・オーディオ・システムを組もうかと思い、
最低ラインで試算してみました。
スピーカー(2ch)
20000円
プリメインアンプ(もちろんデジタル)
30000円
CDプレイヤー
20000円
合計70000円。。。
うーん
CDプレイヤーにHDDが積んであるミュージックサーバーみたいな
機能のある奴ならあるいは・・・それいくらやねん。
最低ラインで7万もするのに、最低ラインなのか。
今の再生環境は、ソースがCDまたはMP3をパソコンから再生し、
オンキョーのサウンドカード経由でBOSEのCompanion2で
鳴らしていますから、パソコンは除外したら実質二万円か。
それならとりあえずハードディスクを一発増やして、パソコンに
取り込んでる全音源をMP3をWaveに変えて再録した方が安くて効果的かな?
でも、今って圧縮音楽をスピーカーの自動的なエフェクトで補正されたのを
聴いてる状態だから、例えばMP3のビットレート上げても、
waveで録っても、違いが聴き分けられないかも。
サンプリングレートは元々CDの時点で44.1Khzが限界だし。
めちゃくちゃ素直なスピーカーに繋げば分かるんでしょうが。
BOSEのマルチメディア用じゃ無理でしょ。