手当てもなけりゃ権限もないけど、上司ってのをやってみて、心から疲れる毎日です。
いくら己一人でがんばろうが、何も変えられないし何も変わらない。
それが、途中結果です。いくらほめられたって、全然嬉しくなんかない。
彼らの笑顔がみたいのに、彼らが今より泣かないようにするのが精一杯。
むしろ「お前が一番心配なんだよ!」って顔で三人の年上な部下(一応ね)に見上げられる毎日。
帰れば日付が変わってて、体中が痛くて、胸に抱いてた希望すら逃げ出した今日この頃、
プライヴェートはほとんど犠牲にして、得られたおかねは15万円台。
僕は、何のために生きているのか・・・決まってるじゃない、仁と義と愛のためですよ。
お前は何の為に働いているんだ?
そう、怒り気味に聞かれました。僕を思ってくれているからの台詞でしょう。
自分なら絶対にそんな事せん。何故金を貰わないのか分からない。
「お前らが何もせんからやろ。」
いえ、そんな事間違っても言いませんけど、けど、けどね。
「代価は、受け取ってるつもりです。それはお金なんかじゃないだけです。」
って濁しました。後は、愛想笑いだけです。でも僕きっと、悲しい顔で笑ってたんでしょうね。
言わなかった、「貴方達には分からないでしょうけど。」って言葉には・・・気付かなかったでしょう。
会社で日付が変わった時、隣にいてくれて初めて、僕は本当の自分の想いをあなたに話すでしょう。
僕らと同じ戦場に立ってくれない人は、信用はできても信頼はできないから。
金さえ貰ってれば、そいつは犠牲になって当然、って思いが見え隠れするようで、
今日もまた、彼らと目線を合わせたくない一日が始まります。
・・・最近の僕、本当にヒネてますね。