Calling | 僕の関心事

僕の関心事

某ブログへのオマージュです。
書きたい事を書きます。基本放置。ロックンロール

偉大なる先輩並びに見て下さった方々をまたドン引きさせるんでしょうが、

ニーズがあるんで僕のレンアイロンを公に語っておきます。


理想の女性像はシンプルです。

抱き締めてくれる人、です。付き合う前の状態で、です。

何人か知り合いには言った事ありますけど。

出来る人には簡単な事ですね。出来ない人には至難の業ですね。

ちなみに、僕は誰にも出来るタイプです。

無駄に長い僕の手は、そのためにあるんだって思ってます。


年上好き、って言うし言われるのは単純にそれが叶いそうなのは

年下の女性ではなく年上っぽいからです。ただ、今はその拘りはもうないです。

そうするのに年齢なんて関係ないってのは、分かるくらいちょっとは成長しましたから。

僕なんかに・・・なんてもう自虐的な言い方はしたないです。

僕に、そうしてくれる人がいるなら、僕はその人を生涯愛します。


婚約破棄して一年になります。

あの時愛してたもの、失ったもの、今は、どこ?

憎む事は、できません。やっぱり今でも大好きです。一番愛した人ですから。

別れたから嫌うとか憎むとか、は僕にはできません。

蓋をして生きる事も、できません。きっと、生涯好きでいるでしょう。

ただ、じゃあもし今彼女が戻ってきたとしても、関係は元には戻らないでしょう。

それは許せないから。僕が、僕の心が、きっと。

だから、今はその、僕が幸せにできなかったもう逢えない愛しい人に、

あのリングを指に、どうか誰よりも幸せになってほしいと、切に、切に願います。


愛した人は、徹底的に信じます。けど、「信じてる」って言葉で縛るのは大嫌いです。

かつて、僕はきっと何人もの人にそうしてしまってたと思うから。

ただ、一緒にいるのが当たり前、触れているのが当たり前。そんなものだと思います。

愛し過ぎるのかも知れません。バカみたいにストレートに。

ひねてる癖に、愛情表現だけは2歳児バリにはっきりしてしまいますから。


それと、これは趣旨が違いますが、やっぱり僕はマーシーのようには生きられません。

損してる、って笑う人もいるでしょうが、代価を支払ってモテたいとは思いませんし、

人を金で買おうとも思いませんし、思えません。

欲求自体はありますけど、その相手は愛しい人以外には考えられませんし、

だから今は我慢してますし、もしそういう「フツーの」がもう二度と叶わなくて、

代価と引き換えにそうしなければならないんだったら、僕は自らちんちん切り落とします。

シンプルです。

まあ現状では大金払って力士と相撲を取らなければならない意味が分かりませんし、

そんな修羅場を潜ってたいとも思えません。


失恋、からたくさんの事を学びました。いっぱい。

前のはちょっと長くて、1年近くかかりましたけど。

自分の事で泣いてる時の泣き顔は、見せません。男の子ですから。

同じ事で泣いてる人は、呼んでくださいな。

一緒に、泣きましょう。人の悲しみでさえ背負い込むのが、僕の生き方ですから。

泣き虫さんですから、一緒に泣くのは得意です。


それから、ごく稀に僕を優しいと言ってくれる人がいますが、優しくなんかありません。

僕はやっぱり甘いだけです。でも、この甘さは、捨てきれません。

それを失ったら、僕は僕じゃなくなるでしょうから。

これが、僕の人生です。

これが、僕の愛です。


ね、笑ってよ。


真ちゃん