淡い色 ほんのりそまる 君の頬
はにかむ笑顔 愛しさつのる
のんびりとした 春の訪れ
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可憐な真っ白な梅の花もいいけれど
柔らかい薄紅色の梅の花も
色っぽくて好き。
忙しさの毎日に流されていると
なかなか足を止めて眺めることができなかったりする。
そういった気持ちの余裕のなさが
「お花見」をしたいと心から欲する根源でもあるのかな。
この写真は、先日レブロンくんがメールで送ってくれました。
ありがとぉぉぉ。
とっても癒されました。
花がアップになってはっきりしたものもよかったのだけど
ちょっと遠景のこの写真に
めずらしく5・7・5・7・7という詩が浮かんできました。
梅の花の下で、はにかむ男女。
きっと中学生か高校生くらいかな。
そんな気持ちに戻って、風景が浮かんできて。
願わくば、この花を見ながら軒先で
人肌におかんした日本酒をちょびちょびと
なめるように味わって。
のんびりまどろみながら、夢うつつの世界に浸っていたい。
心に美しい風景だけを浮かべながら・・・ね。
現実から逃避して。
それで生けていけたらいいね。
そうじゃないからこそ
きっと、そんな瞬間が訪れたとき
愛しくもあり刹那的に切なくもなるのだろう。
そして、より世界が美しく見えるのかもしれない・・・ね。
