著者: 辻 邦生
西行花伝

なぜか、昔から「西行」という人に惹かれていた。

どんな人かということも

よく知らないのに。


何がきっかけなのかもわからないまま

いつかちゃんと調べようと思いつつ

そのままになっていた。


この本もハードカバーででたときから

欲しいなって思っていたのに

やっと手を伸ばせたのは最近。


まだまだ読みかけで

とぎれとぎれに読んでいるから

時間はちょっとかかりそう。


「吉野の桜」と「西行」

なぜかこのキーワードが

私の中で繋がっている。


どこで、繋がったのだか。

何かで見かけたのか

拾い読みをしたのか。


早く、読破したいなと思いながら

だらだらと読みかけている。