昔からなぜが

機嫌が悪い人に

当たられてしまうことが多い。


聞き流せればいいのに

そういうときに限って

疲れきっていて

こころのガードができずに

とげとげの言葉たちが

胸に深くつきささったりする。


感情がコントロールできなくて

言い返してしまったり

天邪鬼な言葉を返してしまったり

どつぼにはまる。


突き刺さった言葉たちは

とめようもない感情の高ぶりとともに

涙へとかたちを変える。


ほんと、いくつになっても

大人になりきれない。

もっとさらっと流してしまえればいいのにね。

真っ向から立ち向かってしまっても

目の前で、ある一線で

こころのシャッターを下ろされてしまうと

益々へこむだけ。


機嫌の悪い人

ほっとけばいいのに

なぜか向き合ってしまう。


「あなたは頭の中はスライム状で

感性で生きている人だからね」

そういう人も居れば

「全部計算でしょ」

っていう人もいる。


疲れきっているときに

まともに人の負の感情をあびせられると

結構痛い。